有沢製作所(5208)・施策再掲
株式会社サトーセンの子会社化によるプリント基板事業の強化
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プリント基板製造事業の譲受による車載・EMS事業強化6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「セグメント利益は、㈱サトーセンの収益改善等により13億37百万円(前年同四半期比20.4%増)となりました。」
子会社化後に収益性低下と減損が記載されていたサトーセンについて、収益改善が引き続き電子材料セグメント利益の増加要因として記載されている。 - FY2021-Q1買収後のリジッドプリント配線板材料の収益改善を確認有価証券報告書
「セグメント利益は、売上高の増加とリジッドプリント配線板材料の収益改善により7億68百万円(前年同四半期比71.5%増)となりました。」
サトーセンの子会社化後に収益性低下と減損が記載されていたリジッドプリント配線板材料について、当第1四半期は収益改善がセグメント利益の増加要因として記載されている。ただし、買収後の事業課題が解消したとは記載されていない。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「電子材料においては、連結子会社である株式会社サトーセンが製造、販売を行うリジッドプリント配線板事業において、市場および事業環境の変化に伴う収益性の低下があることから、直近の事業計画に基づいて将来の収益見込みを検討しました結果、固定資産の帳簿価額を回収可能額まで減額したためであります。また、のれんの減損も計上しております。」
子会社化したサトーセンのリジッドプリント配線板事業について、市場・事業環境の変化に伴う収益性低下が生じ、固定資産およびのれんの減損計上に至っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「電子材料の製造販売を行う株式会社サトーセンの全株式を取得(現・連結子会社)。」
サトーセンの子会社化後、連結子会社として電子材料事業を担っていることを再掲している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「前第3四半期連結会計期間に行われた株式会社サトーセンとの企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。」
平成29年11月に完了したサトーセンの子会社化について、暫定的だった企業結合会計の処理が当第3四半期会計期間に確定した。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間より、株式会社サトーセンの全株式を取得して子会社化したため、連結の範囲に含めております。/企業結合日 平成29年11月30日/取得した議決権比率 100%/取得の対価 現金 650,000千円」
第2四半期に決議したサトーセンの子会社化が平成29年11月30日に完了し、議決権比率100%で連結対象となった。取得原価は650百万円、発生したのれんは407,899千円である。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成29年11月9日開催の取締役会において、株式会社サト-センの株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。/企業結合日:平成29年11月30日(予定)/取得した議決権比率:100%/取得の対価 現金 650百万円/取得原価 650」
産業用プリント基板の設計・試作から量産までを手掛ける株式会社サトーセンについて、取締役会が株式取得・子会社化を決議している。企業結合日は平成29年11月30日予定、取得議決権比率は100%、取得原価は650百万円であり、高い技術力・製品開発力とのシナジーによる企業価値向上を理由としている。