営業キャッシュ・フローの確保と有利子負債の減少
FY2016-Q2に初出。40回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1中間フリー・キャッシュ・フロー黒字幅縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,049億円の収入(前年同期は1,171億円の収入)となりました。当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、948億円の支出(前年同期は877億円の支出)となりました。」
中間フリー・キャッシュ・フローは約101億円の黒字となったが、前年同期の約294億円から黒字幅が縮小した。営業キャッシュ・フローが減少し、有形固定資産等の取得支出が増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フロー(営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、営業利益や有形固定資産の売却等により、961億円の収入(前連結会計年度は892億円の収入)となりました。」
通期フリー・キャッシュ・フローは892億円から961億円へ増加し、黒字幅が拡大した。有利子負債の返済と配当支払いも継続している。 - FY2025-H1中間フリー・キャッシュ・フロー黒字幅縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,171億円の収入(前年同期は1,422億円の収入)となりました。当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、877億円の支出(前年同期は782億円の支出)となりました。」
中間フリー・キャッシュ・フローは約294億円の黒字となったが、前年同期の約640億円から黒字幅が縮小した。有利子負債の返済と配当支払いも継続している。 - FY2024通期フリー・キャッシュ・フロー黒字幅拡大有価証券報告書
「当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フロー(営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、営業利益やその他の金融資産の売却等により、892億円の収入(前連結会計年度は328億円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが2,848億円となり、投資活動による支出1,956億円を上回ったため、通期フリー・キャッシュ・フローは328億円から892億円へ黒字幅が拡大した。一方、有利子負債の返済等により現金残高は減少した。 - FY2024-H1中間フリー・キャッシュ・フロー黒字拡大有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,422億円の収入(前年同期は894億円の収入)となりました。当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、782億円の支出(前年同期は881億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー1,422億円と投資活動による支出782億円により、中間期のフリー・キャッシュ・フローは約640億円の黒字となった。前年同期の約13億円から黒字幅が拡大している。 - FY2024-Q1第1四半期フリー・キャッシュ・フロー黒字幅回復有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、676億円の収入(前年同期は301億円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー676億円に対し、投資活動による支出は227億円となり、第1四半期のフリー・キャッシュ・フローは約449億円の黒字となった。前年同期の約170億円の赤字から改善した。一方、財務活動では有利子負債の返済や配当支払いにより700億円の支出となった。 - FY2023通期フリー・キャッシュ・フロー黒字幅縮小有価証券報告書
「当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フロー(営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、税引前利益やその他の金融資産の売却等により、328億円の収入(前連結会計年度は718億円の収入)となりました。」
通期フリー・キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年の718億円から328億円へ縮小した。投資活動による支出は1,798億円、現金及び現金同等物は637億円減少した。 - FY2023-Q3第3四半期フリー・キャッシュ・フロー黒字継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,462億円の収入(前年同期は1,580億円の収入)となりました。」「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、1,293億円の支出(前年同期は791億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー1,461億8,200万円と投資活動による支出1,293億2,500万円により、第3四半期累計のフリー・キャッシュ・フローは約169億円の黒字となった。第2四半期累計の約13億円の黒字から黒字幅が拡大している。 - FY2023-Q2第2四半期フリー・キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、894億円の収入(前年同期は1,230億円の収入)となりました。当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、881億円の支出(前年同期は667億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー894億円と投資活動による支出881億円により、第2四半期累計のフリー・キャッシュ・フローは約13億円の黒字となった。第1四半期の約170億円の赤字から転じている。 - FY2023-Q1第1四半期フリー・キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、301億円の収入(前年同期は603億円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー301億円に対し、投資活動による支出は471億円となり、第1四半期のフリー・キャッシュ・フローは約170億円の赤字となった。前年同期の約298億円の黒字から悪化し、現金及び現金同等物も76億円減少した。 - FY2022通期フリー・キャッシュ・フロー黒字幅縮小有価証券報告書
「当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フロー(営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、税引前利益やその他の金融資産の売却等により、718億円の収入(前連結会計年度は2,029億円の収入)となりました。」
通期フリー・キャッシュ・フローは718億円の黒字を確保したが、前年の2,029億円から黒字幅が縮小した。営業活動によるキャッシュ・フローは2,171億円、投資活動による支出は1,453億円であった。 - FY2022-Q3第3四半期フリー・キャッシュ・フロー黒字幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,580億円の収入(前年同期は2,354億円の収入)となりました。」「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、791億円の支出(前年同期は953億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー1,580億円に対し投資活動による支出は791億円となり、第3四半期累計のフリー・キャッシュ・フローは約789億円の黒字となった。第2四半期累計の約563億円から黒字幅は拡大したが、前年同期の約1,401億円は下回った。 - FY2022-Q2第2四半期フリー・キャッシュ・フロー黒字幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,230億円の収入(前年同期は1,690億円の収入)となりました。」「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、667億円の支出(前年同期は925億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー1,230億円に対し投資活動による支出は667億円となり、累計フリー・キャッシュ・フローは約563億円の黒字となった。前年同期の約765億円から黒字幅が縮小した。 - FY2022-Q1第1四半期フリー・キャッシュ・フロー黒字継続幅縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、603億円の収入(前年同期は913億円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー603億円に対し投資活動による支出は305億円で、第1四半期のフリー・キャッシュ・フローは約298億円の黒字となった。前年同期の約441億円から黒字幅は縮小した。 - FY2021通期フリー・キャッシュ・フロー黒字拡大と長期有利子負債返済有価証券報告書
「当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フロー(営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、税引前利益やその他の金融資産の売却が増加したことなどにより、2,029億円の収入(前連結会計年度は49億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは3,267億円、投資活動による支出は1,238億円となり、フリー・キャッシュ・フローは前年度の49億円の支出から2,029億円の収入へ転じた。財務活動では長期有利子負債の返済等により2,523億円を支出した。 - FY2021-Q3第3四半期フリー・キャッシュ・フロー黒字拡大と借入返済有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、2,354億円の収入(前年同期は1,552億円の収入)となりました。」「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、953億円の支出(前年同期は1,736億円の支出)となりました。」「当第3四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、1,280億円の支出(前年同期は2,214億円の収入)となりました。これは、借入金の返済及び配当金の支払等があったことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フロー2,354億円に対し投資活動による支出は953億円となり、第3四半期累計のフリー・キャッシュ・フローは約1,401億円の黒字へ拡大した。財務活動は借入金返済と配当支払いにより1,280億円の支出となった。 - FY2021-Q2第2四半期フリー・キャッシュ・フロー黒字拡大と借入返済有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,690億円の収入(前年同期は1,115億円の収入)となりました。当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、925億円の支出(前年同期は1,044億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー1,690億円に対し投資活動による支出は925億円となり、累計フリー・キャッシュ・フローは約765億円の黒字へ拡大した。前年同期の約70億円の黒字から大きく改善し、財務活動では借入金の返済等により701億円の支出となった。 - FY2021-Q1第1四半期フリー・キャッシュ・フロー黒字拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、913億円の収入(前年同期は644億円の収入)となりました。 当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、472億円の支出(前年同期は494億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー913億円に対し投資活動による支出は472億円となり、第1四半期のフリー・キャッシュ・フローは約441億円の黒字となった。前年同期の約150億円から黒字幅が拡大している。 - FY2020通期フリー・キャッシュ・フロー赤字化と借入継続有価証券報告書
「当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フロー(営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、税引前利益やその他の金融資産の売却が減少したことなどにより、49億円の支出(前連結会計年度は93億円の収入)となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローにおいて、長期有利子負債の借入による収入等があり、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末より1,223億円増加し、2,361億円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは2,254億円を確保したが、投資活動の支出が2,302億円となり、通期フリー・キャッシュ・フローは前年度の収入から49億円の支出へ転じた。長期有利子負債の借入により現金残高は増加した。 - FY2020-Q3第3四半期フリー・キャッシュ・フロー赤字化と借入継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,552億円の収入(前年同期は1,541億円の収入)となりました。当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、1,736億円の支出(前年同期は1,512億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー1,552億円に対し投資活動による支出は1,736億円となり、累計フリー・キャッシュ・フローは約184億円の赤字に転じた。一方、短期・長期有利子負債の借入により財務活動は2,214億円の収入となり、現金及び現金同等物は3,114億円へ増加した。 - FY2020-Q2第2四半期フリー・キャッシュ・フロー黒字継続と借入増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,115億円の収入(前年同期は1,020億円の収入)となりました。当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、1,044億円の支出(前年同期は1,212億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー1,115億円に対し投資活動は1,044億円の支出で、累計フリー・キャッシュ・フローは約70億円の黒字となった。一方、短期・長期有利子負債の借入により財務活動は2,663億円の収入となり、現金及び現金同等物は3,826億円へ増加した。 - FY2020-Q1第1四半期フリー・キャッシュ・フロー黒字継続と短期借入増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、644億円の収入(前年同期は558億円の収入)となりました。」「当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、494億円の支出(前年同期は479億円の支出)となりました。」「これは、配当金の支払等があった一方で、短期有利子負債の借入による収入があったことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フロー643億5,500万円に対し投資活動は493億8,900万円の支出で、フリー・キャッシュ・フローは149億6,600万円の黒字となった。一方、短期有利子負債の借入により負債は増加した。 - FY2019通期フリー・キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フロー(営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、その他の金融資産の売却及び償還が増加したことなどにより、93億円の収入(前連結会計年度は52億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー1,919億600万円を確保し、投資活動による支出を1,826億3,600万円に抑えた結果、通期フリー・キャッシュ・フローは前年度の52億円の支出から93億円の収入へ転じた。 - FY2019-Q3第3四半期フリー・キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,541億円の収入(前年同期は1,217億円の収入)となりました。当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、1,512億円の支出(前年同期は1,193億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー1,541億4,700万円に対し、投資活動による支出は1,511億9,200万円となり、第3四半期累計のフリー・キャッシュ・フローは約29億6,000万円の黒字となった。前年同期の約23億9,000万円の黒字から黒字幅が拡大している。 - FY2019-Q2第2四半期フリー・キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,020億円の収入(前年同期は804億円の収入)となりました。当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、1,212億円の支出(前年同期は783億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,020億円に増加したが、設備投資等による投資支出が1,212億円となり、差引き約191億円のフリー・キャッシュ・フロー赤字となった。前年同期の約21億円の黒字から赤字に転じている。 - FY2019-Q1第1四半期フリー・キャッシュ・フロー黒字有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、558億円の収入(前年同期は397億円の収入)となりました。当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、479億円の支出(前年同期は349億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー558億円に対し投資活動による支出は479億円で、第1四半期のフリー・キャッシュ・フローは約79億円の黒字となった。通期では前年度まで赤字が続いていたが、当四半期は黒字に転じている。 - FY2018通期フリー・キャッシュ・フロー赤字継続有価証券報告書
「当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フロー(営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、設備投資等が増加したことなどにより、52億円の支出(前連結会計年度は61億円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー1,893億円を確保した一方、設備投資等により投資活動の支出が1,945億円となり、通期のフリー・キャッシュ・フローは52億円の支出となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,217億円の収入(前年同期は1,301億円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー121,659百万円に対し、投資活動によるキャッシュ・フローは119,269百万円の支出となり、差引き約23.9億円のフリー・キャッシュ・フロー黒字が続いている。 - FY2018-Q2フリー・キャッシュ・フロー黒字の継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、804億円の収入(前年同期は897億円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フロー804億円に対し、投資活動による支出は783億円となり、差引き約21億円のフリー・キャッシュ・フロー黒字となった。投資支出は前年同期の1,223億円から縮小している。 - FY2018-Q1投資支出縮小とフリー・キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、349億円の支出(前年同期は999億円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出等があったことによるものであります。」
投資活動による支出は前年同期の999億円から349億円へ縮小した。営業活動による397億円の収入との差引きでは、約48億円のキャッシュ・フロー収入となり、前年度のフリー・キャッシュ・フロー赤字化から短期的に改善している。 - FY2017フリー・キャッシュ・フローの赤字化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フロー(営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、子会社を取得したこと等により、61億円の支出(前連結会計年度は900億円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは2,035億円を確保したが、子会社取得・設備投資により投資支出が2,096億円となり、フリー・キャッシュ・フローは61億円の支出に転じた。 - FY2017-Q3買収・設備投資に伴う投資支出の拡大継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、1,564億円の支出(前年同期は795億円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出、子会社の取得による支出等があったことによるものであります。」
買収および有形固定資産の取得により投資活動の支出が前年同期の795億円から1,564億円へ拡大し、現金及び現金同等物は期末に1,035億円となった。 - FY2017-Q2買収・設備投資による投資支出拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、1,223億円の支出(前年同期は537億円の支出)となりました。これは、子会社の取得による支出、有形固定資産の取得による支出等があったことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは896億円の収入だった一方、買収および有形固定資産取得により投資活動の支出が拡大し、現金及び現金同等物は期末に981億円へ減少した。 - FY2017-Q1買収に伴う投資資金流出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、999億円の支出(前年同期は312億円の支出)となりました。これは、子会社の取得による支出等があったことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは549億円の収入だった一方、買収により投資活動の支出が拡大し、現金及び現金同等物は期末に920億円へ減少した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フロー(営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、営業利益が増加したことなどにより、前連結会計年度比188億円(26.4%)増の900億円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは2,036億円、現金及び現金同等物は1,473億円となり、キャッシュ創出と有利子負債返済を重視する流れが継続した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より227億円(21.7%)増加し、1,276億円となりました。これは主に、前期末比で円高になったことによる影響も含め有利子負債が減少したことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,352億円の収入となり、現金及び現金同等物の増加と有利子負債の減少が継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より209億円(20.0%)増加し、1,258億円となりました。これは主に、前期末比で円高になったことによる影響も含め有利子負債が減少したことによるものであります。」
現金及び現金同等物は増加し、有利子負債は減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは997億円の収入となっている。