AGC(5201)・事実達成
買収に係る取得対価配分・価格調整の未確定と暫定のれん
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1達成有価証券報告書
「前連結会計年度においては取得対価の調整及び配分が確定していなかっため暫定的な金額で報告しておりましたが、当第1四半期連結累計期間において確定いたしました。暫定的な金額からは主に有形固定資産が増加し、のれんの金額が50百万円減少しております。」
Molecular Medicine S.p.A.の取得対価の調整・配分が確定し、暫定のれんから有形固定資産等への配分が修正された。のれんは50百万円減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「前連結会計年度においては取得対価の調整及び配分が確定していなかっため暫定的な金額で報告しておりましたが、当連結会計年度において確定いたしました。暫定的な金額からは主に無形資産が増加し、のれんの金額が7,929百万円減少しております。」
Taconic社ADD部門グローバルオペレーションについて取得対価の調整・配分が完了し、のれんが暫定額から修正された。一方、Molecular Medicineについては取得対価配分未完了の暫定のれんが残っている。 - FY2020-Q3Molecular Medicine取得対価配分の未完了と暫定のれん有価証券報告書
「なお、取得対価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。」
2020年7月31日に取得したMolecular Medicine S.p.A.について、取得対価の配分が未完了で、のれん200億7,800万円が暫定額として開示された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においても、当該企業結合に係る取得資産および引受負債の公正価値測定を実施中であり、取得対価の配分は完了しておりません。」
Taconic社ADD部門グローバルオペレーションについて、取得資産・引受負債の公正価値測定および取得対価配分の未完了が継続している。 - FY2019取得対価配分の一部完了と暫定額修正有価証券報告書
「前連結会計年度においては取得原価の配分が完了しておらず暫定的な処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しています。」
Park Electrochemical社エレクトロニクス事業の取得原価配分は完了し、暫定のれん138億5,400万円が81億8,100万円に修正された。一方、Taconic社ADD部門ののれん216億1,500万円はなお暫定額で、当初の295億4,500万円から修正された。 - FY2019-Q3取得対価配分・価格調整の未完了継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においても、当該企業結合に係る取得資産及び引受負債の公正価値測定を実施中であり、取得対価の配分は完了しておりません。株式取得後における価格調整が完了しておらず、現時点では取得対価は確定しておりません。発生したのれんの金額 29,545百万円 なお、取得対価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。」
Park Electrochemical社エレクトロニクス事業では取得資産・負債の公正価値測定と取得対価配分が未完了のままであり、Taconic社ADD部門でも価格調整が未完了となっている。Taconic社に係るのれん295億4,500万円は暫定額として開示された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においても、当該企業結合に係る取得資産および引受負債の公正価値測定を実施中であり、取得対価の配分は完了しておりません。」
Park Electrochemical社エレクトロニクス事業について取得対価の配分が未完了であり、Taconic社ADD部門についても価格調整未完了、のれん295億4,500万円は暫定額と開示されている。