不二ラテックス(5199)・施策新生産設備の稼働・工場移転が遅延
食品容器需要増加に対応した生産体制の見直し
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化373社が書いているテーマ・逆風0社・追い風412社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの412件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026新生産設備の稼働・工場移転が遅延有価証券報告書
「現在、新生産設備を栃木千塚工場内に設置準備中であり、設備稼働後は現在の生産拠点である真岡工場を同工場に移転統合することにより、生産効率向上を目指します。」
食品容器需要への対応として栃木千塚工場内の新生産設備設置準備を進めているが、設備稼働と真岡工場移転の遅れが当年度の生産効率低下要因として記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「前年同期に発生した原材料の入荷遅延や品質不良による製品不具合が解消し、適正在庫確保のための安定生産の体制を構築できているためであります。」
原材料の入荷遅延・品質不良の解消と、適正在庫確保のための安定生産体制を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これは、前年同期に発生した原材料の入荷遅延や品質不良による製品不具合が解消し、適正在庫確保のための安定生産の体制を構築できているためであります。」
原材料の入荷遅延・品質不良の解消と、適正在庫確保のための安定生産体制の構築を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは、前年同期に発生した原材料の入荷遅延や原材料の品質不良による製品不具合が解消し、適正在庫の確保のための安定生産の体制を構築できているためであります。」
原材料の入荷遅延・品質不良が解消し、適正在庫確保のための安定生産体制を構築できたと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の食品容器事業におきまして、生産実績に著しい変動がありました。これは、食品容器の需要増加に伴う生産体制の見直しを行ったことにより、生産量が増加した事が要因であります。」
食品容器需要の増加に対応する生産体制の見直しにより、生産量が増加したことを年度実績として記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、生産実績に著しい増加がありました。これは食品容器事業におきまして、食品容器の需要増加に伴う生産体制の見直しを行ったことにより、生産量が増加したことが要因であります。」
食品容器の需要増加に対応した生産体制の見直しと生産量の増加について、引き続き記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、生産実績に著しい増加がありました。これは食品容器事業におきまして、食品容器の需要増加に伴う生産体制の見直しを行ったことにより、生産量が増加したことが要因であります。」
食品容器の需要増加に対応して生産体制を見直し、生産量を増加させた施策を初めて具体的に記載している。