相模ゴム工業(5194)・リスク対処
飲食事業における収益悪化と減損損失
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
その他事業の固定資産減損損失8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
相模ゴム工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 該当事項はありません。」
FY2022はその他事業について減損損失の計上がなく、営業損失も前年の93百万円から72百万円へ縮小した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度末において、その他事業の一部の事業用資産について、想定していた収益が見込めなくなった等の理由により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
その他事業の一部で想定収益が見込めなくなり、鎌倉市の店舗の土地等について3,545万9千円の減損損失を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度末において、その他事業の一部ののれん及び事業用資産について、想定していた収益が見込めなくなった等の理由により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
飲食事業を含むその他事業の一部で想定収益が見込めなくなり、のれん・建物等について8,196千円の減損損失が実際に計上された。