フコク(5185)・事実前進
自己株式の取得
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策213社が書いているテーマ・逆風0社・追い風214社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 1,904,600 3,163,540,600」
2025年11月5日決議に基づく公開買付け等により、1,904,600株を31億63百万円で取得した。さらに1,700,000株を消却し、資本効率向上を目的とする自己株式政策を実施段階まで進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年11月5日開催の取締役会において、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第459条第1項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得を行うこと及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を実施することを決議しました。」
自己株式取得について、公開買付けによる取得を決議し、取得株式数2,095,160株を上限、取得価額総額3,480,060,760円を上限として具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自己株式の株式数の増加500千株は、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得500千株及び単元未満株式の買取りによる0千株であり、減少13千株は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分による減少であります。」
前年度に公表した筆頭株主保有株式の取得について、500千株・494百万円の自己株式取得として年度実績を確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、2021年11月1日に「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」にて公表したとおり、J河本株式会社の保有する当社普通株式の一部を取得しております。」
従来の単元未満株式取得等に加え、資本効率向上と機動的な資本政策を目的として、筆頭株主保有株式の自己株式取得を実施している。取得株式数は500,000株、取得価額は494,500,000円である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 45株 31,615円」
単元未満株式の買取りによる自己株式45株の取得を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 91株 88,780円」
単元未満株式の買取りによる自己株式91株の取得を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式50株」
当事業年度には単元未満株式の買取りによる自己株式50株の取得を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「自己株式の取得が1億18百万円あったことによるものです。」
当事業年度に自己株式124,700株を取得し、取得額は1億18百万円となっている。