フコク(5185)・施策達成
上海フコク不正行為を受けた再発防止策とグループ内部統制強化
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上海子会社不正を受けた再発防止・内部統制強化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「2024年11月に発覚した当社連結子会社元従業員の不正な経理処理による資金の着服行為の発生を受け、当該子会社の管理体制の立て直し及び当社の当該子会社を含むグループ会社に対する内部統制の改善・強化を目的とした再発防止策を策定・推進してまいりましたが、当連結会計年度末において、当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断いたしました。」
上海フコク不正行為後の再発防止策・内部統制改善について、当連結会計年度末時点で開示すべき重要な不備が是正され、財務報告に係る内部統制が有効と判断された。 - 2026-06-02前進株主総会
「当事業年度においては、前事業年度において子会社で発生した不正の再発防止が急務と考え、年12回開催し、計画通り対策を実施しました。」
上海フコク不正行為を受けた再発防止策について、内部統制強化委員会を年12回開催し、対策を実施した実績を開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「上海フコクの管理体制の立て直し及び当社の上海フコクに対する管理体制の改善・強化を行うため、再発防止策の提言に沿って具体的な再発防止策を検討してまいりました。」
小口現金・小切手の廃止、支払業務の分離・ダブルチェック、3年以内の担当変更・ローテーション、教育、董事会による月次報告、本社による四半期確認、内部監査室の機能強化等を策定している。