Komori
西川ゴム工業(5161)・施策前進

ESG推進委員会による非財務目標・重要課題の管理

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023再掲FY20242022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ESG推進委員会は、各分科会から報告を受けた内容に基づいてESG経営に関する戦略の方向性を協議し、取締役会へ報告しております。なお、取締役会にて承認された決定事項の通達や予算の実行等については、ESG推進委員会が各分科会へ指示し、それを受けた各分科会が執行組織に対応を指示しております。」

    ESG推進委員会について、取締役会、委員会、E・S・G各分科会、執行組織の指示・報告関係が具体化した。委員会は四半期ごと、各分科会は毎月開催され、社長執行役員が委員長を務める。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「ESG推進委員会は、各分科会から報告を受けた内容に基づいてESG経営に関する戦略の方向性を協議し、その内容を取組状態や目標の達成状況とともに取締役会に報告しております。」

    E・S・G各分科会からの報告、ESG推進委員会での協議、取締役会への進捗・目標達成状況報告という運用体制が継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「ESG推進委員会の下部組織として次の各分科会を設置し、毎月会合を開催しております。 ・E分科会(環境対応部会) ・S分科会(社会性向上部会) ・G分科会(ガバナンス向上部会) ESG推進委員会は、各分科会から報告を受けた内容に基づいてESG経営に関する戦略の方向性を協議し、取締役会へ報告しております。」

    ESG推進委員会の下にE・S・Gの各分科会を設置し、毎月の会合、四半期ごとの委員会開催、取締役会への目標達成状況報告という運用体制が具体化した。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当該取り組みの一環としましてESG推進委員会を立ち上げ、E(環境:Environment)分野においては、CO2排出量および産業廃棄物の削減、S(社会:Social)分野においては、従業員満足度およびワーク・エンゲイジメント・スコアの向上、G(企業統治:Governance)分野においては、企業統治と利害関係者への情報開示の充実を図るなど、各分野において重要課題を明確にし、全グループをあげて目標達成に向けて活動することもスタートしております。」

    ESG推進委員会を新設し、環境・社会・ガバナンスの重要課題と非財務目標を明確化した。委員会はESG経営に関する戦略、方針、予算および目標値の策定を担い、取締役会へ報告する体制とされている。
一緒に動いた変遷

「新技術・新製品・新サービスによる市場開拓」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新技術・新製品・新サービスによる市場開拓2回
  3. 2採用・人材育成とモチベーション・技能向上2回
  4. 3製造ラインの効率化・省エネと環境配慮製品の開発2回
  5. 4外貨建取引に伴う為替変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西川ゴム工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ESG推進委員会による非財務目標・重要課題の管理|西川ゴム工業(5161)の変遷 | Komori