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アキレス(5142)・方針後退

業績連動型役員報酬

FY2017に初出。11回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018引き上げFY2022 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬にかかる各指標の目標は、売上高経常利益率0.7%、自己資本利益率2.5%、総資産経常利益率0.7%を中心値として設定し、それぞれの実績は、売上高経常利益率△0.3%、自己資本利益率1.1%、総資産経常利益率△0.3%となっております。」

    業績連動報酬の目標は前年度の売上高経常利益率1.6%、ROE3.4%、ROA1.6%から引き下げられた。実績はROEが1.1%へ改善した一方、売上高経常利益率とROAはマイナスとなった。
  2. 2026-06-02実績引用株主総会

    「当事業年度における各指標の目標は、売上高経常利益率0.7%、自己資本利益率2.5%、総資産経常利益率0.7%を中心値として設定し、それぞれの実績は、売上高経常利益率△0.3%、自己資本利益率1.1%、総資産経常利益率△0.3%となっております。」

    業績連動型役員報酬について、当事業年度の目標値と実績値を開示している。
  3. FY2025業績連動報酬目標の再設定と実績悪化有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬にかかる各指標の目標は、売上高経常利益率1.6%、自己資本利益率3.4%、総資産経常利益率1.6%を中心値として設定し、それぞれの実績は、売上高経常利益率△0.2%、自己資本利益率△19.1%、総資産経常利益率△0.2%となっております。」

    業績連動報酬の目標を再設定し、ROE目標は3.4%とした一方、実績は売上高経常利益率、ROE、ROAのいずれもマイナスとなった。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬にかかる各指標の目標は、売上高経常利益率1.8%、自己資本利益率2.85%、総資産経常利益率1.9%を中心値として設定し、それぞれの実績は、売上高経常利益率△0.1%、自己資本利益率△2.6%、総資産経常利益率△0.1%となっております。」

    業績連動型役員報酬の目標は前年度の売上高経常利益率2.8%、ROE4.55%、ROA3.0%から引き下げられ、実績はいずれもマイナスとなった。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬にかかる各指標の目標は、売上高経常利益率2.8%、自己資本利益率4.55%、総資産経常利益率3.0%を中心値として設定し、それぞれの実績は、売上高経常利益率2.1%、自己資本利益率3.2%、総資産経常利益率2.0%となっております。」

    業績連動型役員報酬について、ROE目標を4.55%とし、売上高経常利益率・ROAを含む目標と実績を具体的に開示した。固定報酬と業績連動報酬の比率は3対7である。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬にかかる各指標の目標は、売上高経常利益率2.8%、自己資本利益率4.3%、総資産経常利益率3.2%を中心値として設定し」

    業績連動型役員報酬について、売上高経常利益率2.8%、自己資本利益率4.3%、総資産経常利益率3.2%という目標を設定し、固定報酬と業績連動報酬の比率を3対7としている。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「固定報酬と業績連動報酬の比率の目安は、3:7としております。」

    業績連動型を基調とする役員報酬方針を維持し、固定報酬と業績連動報酬の比率を3対7と明示している。
  8. FY2020後退有価証券報告書

    「なお、当事業年度に設定した翌事業年度の算定に使用する各指標の目標は、売上高経常利益率2.7%、株主資本利益率4.0%、総資産経常利益率3.0%を中心値として設定しております。」

    翌事業年度の業績連動報酬の中心目標を、前回の売上高経常利益率2.8%、株主資本利益率4.7%、総資産経常利益率3.1%から、それぞれ2.7%、4.0%、3.0%へ引き下げている。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度に設定した翌事業年度の算定に使用する各指標の目標は、売上高経常利益率2.8%、株主資本利益率4.7%、総資産経常利益率3.1%を中心値として設定しております。」

    業績連動型役員報酬について、翌事業年度の報酬算定に用いる数値目標を具体的に設定している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「その枠内で業績連動型を基調とする報酬体系を採用しております。その具体的基準は、職位毎に固定部分を設定した上で、経常利益率、総資本利益率、株主資本利益率等を指標としております」

    役員報酬について、固定部分に加えて経常利益率、総資本利益率、株主資本利益率等を指標とする業績連動型を基調とする方針を継続している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「その枠内で業績連動型を基調とする報酬体系を採用しております。その具体的基準は、職位毎に固定部分を設定した上で、経常利益率、総資本利益率、株主資本利益率等を指標としております。」

    取締役報酬について、固定部分に加え、経常利益率・総資本利益率・株主資本利益率等を指標とする業績連動型を基調とする方針を新たに抽出した。
一緒に動いた変遷

「機動的な自己株式取得・消却」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な自己株式取得・消却4回
  3. 2取引関係維持を目的とする政策保有株式3回
  4. 3コア技術を軸とした研究開発と新商品開発3回
  5. 4内部留保の成長投資への活用3回
  6. 5グローバル戦略の推進2回
  7. 6車輌内装用資材・断熱資材の収益性低下による減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アキレスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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