オープンワーク(5139)・施策前進
M&Aによる人材サービス・顧客基盤の拡張
FY2025に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-17。直近の記載は2026-08-10。
15記載
1年にわたる
13うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BNGパートナーズ買収によるハイレイヤー人材サービス・顧客基盤の拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10後退決算説明資料
「BNG社の進捗はやや遅れがあるが連結予想に影響はない見込み。」
BNGパートナーズを通じた人材紹介領域の展開について、進捗にやや遅れがあるとの説明が加わった。一方、連結業績予想への影響はない見込みとされている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2026年4月1日に全株式を取得しました。 取得した議決権比率 100.0%」
2026年4月1日付で株式会社BNGパートナーズの全株式取得が完了し、同社を連結範囲に含めた。M&Aによる人材サービス・顧客基盤拡張の計画が実行段階に進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「2026年1月 株式会社PM Clubの全株式を取得し、完全子会社化とする。 BNG社のタレントプール、当社の「OpenWork」のユーザーのボリュームゾーンはともに20代後半~30代のハイレイヤー層という点で共通しており、また「Openworkリクルーティング」で採用を行っている企業群とBNG社の紹介先の業種においても共通する点も多いことから、ユーザー・顧客基盤のシナジーも高いと考えております。BNG社が同領域で培ってきたキャリアアドバイザリー・転職支援の実績と専門性、タレントプールと当社の有するワーキングデータとプロダクト、顧客基盤をかけ合わせることで、当社の考える新たな人材採用のモデルを共に実現し、BNG社の人材紹介事業の付加価値の向上と業績の伸長に貢献するほか、求職者のキャリア形成に資するプロダクトの共同開発などのシナジーも発揮できると判断し、株式を取得することといたしました。」
2026年1月にPM Clubを完全子会社化した実績を記載し、さらに2026年4月1日付でBNGパートナーズの全株式を取得する予定を開示した。BNG社の約5万人規模のタレントプール、ハイレイヤー人材紹介の専門性、OpenWorkのデータ・プロダクト・顧客基盤とのシナジー及びキャリア形成向け共同開発を取得理由としている。