スマートドライブ(5137)・リスク対処
特定の大口取引先への依存
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「住友三井オートサービス㈱ 609,360 21.2 スズキ㈱ 194,299 6.7」
主要顧客2社の売上高比率は記載上合計27.9%となり、前期に示された約3割から低下した。一方、住友三井オートサービスの比率は21.2%へ上昇しており、特定顧客への依存は残っている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主要顧客であるスズキ株式会社・住友三井オートサービス株式会社との取引が当社グループの総売上高に占める割合は高い水準にあり、2023年9月期(第10期)においては約3割の依存関係となっております。」
主要取引先への依存は約3割で継続している。対象は前期の3社からスズキ・住友三井オートサービスの2社となり、FO事業拡大や新規顧客開拓による依存度低減策も記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「主要顧客であるスズキ株式会社・出光興産株式会社・住友三井オートサービス株式会社との取引が当社グループの総売上高に占める割合は上昇傾向にあり、2022年9月期(第9期)においては約3割の依存関係となっております。」
主要3社への売上依存度を約3割と数値化している。