スマートドライブ(5137)・リスク対処
税務上の繰越欠損金による税負担・キャッシュフローへの影響
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増125社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において税務上の繰越欠損金が3,043,145千円存在しております。」
税務上の繰越欠損金は前期の3,409,076千円から3,043,145千円へ減少した。リスクは残るが、課税所得の発生と繰越欠損金の減少を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「第10期事業年度末において税務上の繰越欠損金が3,409,076千円存在しております。現時点において、税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得から控除することにより将来の税額を減額することができるものの、今後の税制改正の内容によっては、納税額を減額できない可能性があります。」
税務上の繰越欠損金を3,409,076千円と数値化し、税制改正や欠損金解消後の税負担増加による業績・キャッシュフロー影響を記載している。