サービス型売上の収益化開始
FY2023-Q1に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「その他、AEIを使用したライセンスの供与、関連事業・サービスの立上支援、API化したAEI基礎技術の提供等のサービス型の役務提供を実施しており、研究開発の商用化を順次図っております。」
ライセンス供与、関連事業・サービスの立上支援およびAPI化したAEI基礎技術の提供によるサービス型の役務提供と研究開発の商用化を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当中間会計期間より、「AEI」を活用した“コールセンター向け高信頼性AIエージェント”「miraio」の販売を開始いたしました。その他、AEIを使用したライセンスの供与、関連事業・サービスの立上支援、API化したAEI基礎技術の提供等のサービス型の役務提供を実施しており、研究開発の商用化を順次図っております。」
サービス型の役務提供について、AEIを活用した「miraio」の販売開始という具体的な商用化の進展を開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「サービス型売上比率(%) 3.3 3.1」
サービス型売上の収益化継続を示す一方、通期のサービス型売上比率は前事業年度の3.3%から3.1%となっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、業務提携先に対する「仮想人材派遣」に関連する技術情報の提供やライセンスの供与、関連事業・サービスの立上支援、API化したAEI基礎技術の提供等のサービス型の役務提供を実施しており、研究開発の商用化を順次図っております。」
サービス型の役務提供および研究開発の商用化を進める説明を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、業務提携先に対する「仮想人材派遣」に関連する技術情報の提供やライセンスの供与、関連事業・サービスの立上支援、API化したAEI基礎技術の提供等のサービス型の役務提供を実施しており、研究開発の商用化を順次図っております。」
サービス型の役務提供を実施し、研究開発の商用化を進めていることを引き続き説明しているが、当四半期のサービス型売上高は記載していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「これに基づく第6期事業年度(2022年11月1日から2023年10月31日まで)の売上高は、プロジェクト型864,394千円、サービス型売上は29,680千円となっております。」
サービス型売上が通期29,680千円、サービス型売上比率3.3%となり、前事業年度の1.9%から上昇した実績を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これに基づく2023年10月期第3四半期累計売上高は、プロジェクト型売上623,062千円(前年同期比+18.2%)、サービス型売上は21,460千円(前年同期比+176.5%)となっており、第5期よりサービス型が収益化している状況でございます。」
サービス型売上21,460千円を開示し、第5期からサービス型が収益化しているとの説明を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これに基づく2023年10月期第2四半期累計売上高は、プロジェクト型売上398,333千円、サービス型売上は13,240千円となっており、第5期よりサービス型が収益化している状況でございます。」
サービス型売上13,240千円を開示し、第5期からサービス型が収益化しているとの説明を継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「これに基づく2023年10月期第1四半期累計売上高は、プロジェクト型売上193,932千円、サービス型売上は5,820千円となっており、第5期よりサービス型が収益化している状況でございます。」
プロジェクト型を中心としつつ、サービス型について第5期から収益化していると説明している。