PORTERSの新機能開発と研究開発活動
FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は38百万円であります。 なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費38百万円を開示する一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - 2026-03-23前進経営計画
「AIの活用に伴う開発スピードの向上および開発コストの削減」
AI活用による開発スピード向上・コスト削減を今後の成長戦略として掲げ、PORTERSシリーズへのAI組み込みや開発人員拡充を示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は46百万円であります。 なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費46百万円を開示する一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、HR-Tech事業において、マッチング最適化のためのアルゴリズムの研究及びその製品化のための開発投資や、PORTERSの追加機能開発のための開発投資を行っており、当連結会計年度の研究開発費は87百万円であります。」
マッチング最適化アルゴリズムの研究・製品化及びPORTERS追加機能開発を継続し、年度研究開発費87百万円を開示している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は43百万円であります。 なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費43百万円を開示する一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は20百万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費20百万円を開示する一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、HR-Tech事業において、マッチング最適化のためのアルゴリズムの研究及びその製品化のための開発投資や、PORTERSの追加機能開発のための開発投資を行っており、当連結会計年度の研究開発費は102百万円であります。」
研究開発の対象をマッチング最適化アルゴリズムの研究・製品化とPORTERS追加機能開発として具体化し、年度研究開発費102百万円を開示している。既存の研究開発・機能開発方針自体は継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は75,952千円であります。 なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費75,952千円を開示する一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は50,954千円であります。 なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費50,954千円を開示する一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は24,542千円であります。 なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発費24,542千円を開示する一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において、セールス面では、デジタルマーケティングの活用やポーターズマガジンの発行によって市場における潜在顧客へのアプローチに努めるとともに、営業部門の人員増強等により新規顧客の獲得を積極的に行いました。さらに、PORTERSの開発面では、通勤マッチング機能等の新機能の追加や、利便性向上のためのPORTERSの既存機能の改修及び効率的な業務遂行のためのパフォーマンスの改善を行いました。」
通勤マッチング機能等の新機能追加、既存機能改修、パフォーマンス改善を具体的な実施事項として記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「これは主に、新機能開発に伴うソフトウエアの計上等により無形固定資産が15,892千円増加したことによるものです。 当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は49,707千円であります。」
新機能開発に伴うソフトウエア計上と、当第3四半期累計期間の研究開発費を記載している。