ファインズ(5125)・施策再定義
RPA・スコアリング・リードナーチャリングを活用した直販体制
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-14。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客規模・営業プロセス別再編とアウトバウンド営業強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「さらに、ストック基盤強化に向け、マーケティングを活用したプル型での販売体制を構築するとともに、販売パートナーの開拓を通じて販売件数の増加を図ってまいります。」
従来のRPA・拠点直販中心の説明から、マーケティングによるプル型販売と販売パートナー開拓を組み合わせる販売体制へ重点を広げている。 - 2026-08-14前進決算
「今後は、マーケティングによるプル型での獲得体制の強化や、販売代理店・パートナーを開拓することでの獲得件数増加を図り、ストック基盤の強化に努めてまいります。」
従来の直販中心の営業モデルに加え、プル型マーケティングと販売代理店・パートナー開拓による獲得方針を具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「まず、マーケティング専門チームが、RPA(注2)を活用して効率的に見込み顧客を抽出・リスト化しております。そして、国内7拠点(札幌、仙台、金沢、東京、名古屋、大阪、福岡)(2024年6月末現在)において、150名以上のノウハウを持ったコンサルタントが在籍し、付加価値の高いコンサルティング提案を行うことで、潜在的なニーズの顧客層から案件を獲得できる直販体制を有しております。」
代理店・パートナーに依存せず、RPAによる見込み顧客抽出、スコアリング、リードナーチャリング、7拠点・150名以上のコンサルタントによる直販を一体の営業モデルとして説明している。