ファインズ(5125)・施策再掲
セールスイネーブルメントによる営業生産性向上
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業プロセス標準化・ノウハウ共有による生産性向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、これまでの事業基盤を作り上げた営業ナレッジを活用し、売り方を仕組化することで引き続き営業力の強化を図ってまいります。同時に、社内の体制を見直し、人的資本を最適化することで、営業生産性を向上させてまいります。」
営業ナレッジの仕組化、人的資本の最適化、営業生産性向上の方針を継続している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「Videoクラウド、DXコンサルティングの営業組織を強化」
既存事業の営業組織を強化し、顧客事例の公開やマーケティング施策による獲得力向上を進める施策を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、これまでの事業基盤を作り上げた営業ナレッジを活用し、売り方を仕組化することで引き続き営業力の強化を図ってまいります。同時に、社内の体制を見直し、人的資本を最適化することで、営業生産性を向上させてまいります。」
営業ナレッジの仕組化、社内体制の見直し、人的資本の最適化による営業生産性向上の方針を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「セールスネーブルメント(注1)を強化させることで教育体制を整備してまいります。セールスイネーブルメントを起点に人材育成を行い、営業活動のデータの蓄積や共有、標準化を進め、営業生産性の向上を目指します。」
中期戦略の柱として、営業教育、営業データの蓄積・共有・標準化を通じた営業生産性向上を初めて独立して示している。