オカモト(5122)・方針前進
人権尊重と強制労働・児童労働の禁止
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権方針・人権デューデリジェンス212社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの213件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「資材仕入及び買入等に係る取引金額の約90%をカバーする取引先82社に対し、電子メールを通じて方針内容の説明及び賛同の確認を行うとともに、遵守状況に関するアンケートを実施いたしました。その結果、全82社から「賛同」及び「遵守できている」との回答を得ております。」
人権方針の対象をサプライチェーンに広げ、取引額約90%をカバーする82社への周知・調査を実施した。人権デューデリジェンスでリスクを特定し、対策検討へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月13日の取締役会において承認を受け「オカモトグループ人権方針」を策定いたしました。今後、責任あるサプライチェーンの構築を目指し、人権尊重の取組みを進めるために、「人権デュー・デリジェンス」を行うこと、次に「救済へのアクセスを整備すること」を検討しております。」
従来の人権尊重方針をグループ人権方針として正式に策定し、人権デュー・デリジェンス、救済へのアクセス、取引先への周知を次の施策として示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、すべての人々の人権を尊重し、国籍、人種、民族、宗教、思想信条、年齢、性別、障害の有無などによる差別となる行為を行ないません。また、いかなる形態であれ強制労働、児童労働は絶対的に禁止した上で」
差別の禁止、人権尊重、強制労働・児童労働の禁止を基本的な考えとして初めて明示している。