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オカモト(5122)・事実滅菌器需要の回復

感染症対策用途の飛沫防止・衛生資材需要の獲得

FY2021-Q2に初出。17回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2026-H12020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 22025
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感染症流行・予防意識による感染管理製品の需要変動19社が書いているテーマ・逆風6社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1滅菌器需要の回復有価証券報告書

    「メディカル製品のうち滅菌器は、需要が回復し売上増となりました。」

    感染症特需後の需要沈静化による減収が続いていた滅菌器について、当中間期は需要回復と売上増を記載している。
  2. FY2025感染症特需後の需要沈静化継続有価証券報告書

    「メディカル製品のうち滅菌器は、市況の落ち着きにより売上減となりました。」

    感染症対策特需後の滅菌器需要の沈静化が続き、当年度も売上減として現れている。
  3. FY2024感染症関連需要の反動・商材別変化有価証券報告書

    「メディカル製品のうち滅菌器は、下期の需要の落ち着きにより売上減となりました。」

    感染症対策特需後の需要沈静化が滅菌器の売上減として続く一方、コンドームやラップ等では需要回復・新規導入が進み、商材別の差が現れている。
  4. FY2024-Q3感染症関連需要の反動・商材別変化有価証券報告書

    「メディカル製品のうち滅菌器は、歯科ルートにて売上減となりました。」

    感染症対策需要の反動が続くなか、滅菌器は歯科ルートで売上減となり、需要の商材・販路別の変化が続いている。
  5. FY2024-Q2感染症関連需要の反動継続有価証券報告書

    「メディカル製品のうち滅菌器は、コロナ禍の反動により売上減となりました。」

    感染症対策需要の反動が、滅菌器の売上減として引き続き現れている。
  6. FY2024-Q1感染症関連需要の反動継続有価証券報告書

    「メディカル製品のうち滅菌器は、コロナ禍特需の反動により売上減となりました。」

    感染症対策による特需の反動が、滅菌器の売上減として引き続き現れている。
  7. FY2023感染症関連需要の反動・回復有価証券報告書

    「コンドームは、訪日外国人によるインバウンド需要が戻りつつあり売上増となりました。メディカル製品のうち滅菌器は、特需の反動により販売台数減となりました。」

    感染症関連需要は、インバウンド回復によるコンドーム増収と、特需反動による滅菌器販売台数減のように商材別に変化している。
  8. FY2023-Q3感染症関連需要の商材別変化有価証券報告書

    「手袋は、家庭用の販売は堅調でしたが、産業用手袋が減少し売上減となりました。メディカル製品のうち滅菌器は、受注減少も価格改定により売上前年並みとなりました。」

    感染症関連需要を含む手袋・滅菌器では、家庭用手袋の堅調さに対し産業用手袋は減少し、滅菌器は受注減少を価格改定で補い売上前年並みとなった。
  9. FY2023-Q2感染症関連需要の商材別変化有価証券報告書

    「手袋は、家庭用は新規採用及び使い切り手袋が堅調で売上増となりました。産業用は価格改定を実施し売上前年並みでした。メディカル製品のうち滅菌器は、市況は回復傾向ではあるものの、半導体を含む材料等の入荷遅延による生産数量減少の影響で売上減となりました。」

    感染症関連需要を含む手袋では家庭用・使い切り手袋が増収となる一方、滅菌器は材料入荷遅延による生産数量減で減収となり、商材ごとの需要・供給状況の差が続いている。
  10. FY2023-Q1感染症関連需要の反動有価証券報告書

    「一般用フイルムは、新型コロナ飛沫飛散防止用途の特需が落ち着き売上減となりました。食品衛生用品は、スーパーマーケット向けラップフイルムと衛生用品が好調で売上増となりました。手袋は、医療用・産業用での感染症対策の需要が引き続き堅調で売上増となりました。メディカル製品のうち滅菌器は、前年の感染症対策需要からの反動により売上減となりました。」

    感染症対策関連需要は、飛沫防止用フィルムや滅菌器では特需・前年需要の反動で減少する一方、ラップフィルムや医療用・産業用手袋では需要が続くなど、商材ごとに分化した。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「メディカル製品のうち滅菌器は、引き続き好調で売上増となりました。」

    感染症対策用途を含む滅菌器について、好調・増収が継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル製品のうち滅菌器は、感染症対策としての受注が堅調で売上増となりました。」

    感染症対策用途の滅菌器について、受注が堅調で売上増となる需要を継続して記載している。
  13. FY2022-Q2感染症関連需要の分化有価証券報告書

    「一般用フイルムは、新型コロナウイルス感染症対策としての飛沫飛散防止用途が落ち着き売上減となりました。食品衛生用品は、食品スーパーマーケット向けのラップフィルムが堅調で売上増となりました。手袋は、家庭用は新商品上市により堅調に推移し、産業用は引き続き堅調でしたが、医療用を含む使い捨て手袋が前年の反動により売上減となりました。メディカル製品のうち滅菌器は堅調に推移し売上増となりました。」

    飛沫防止用フィルムの特需が落ち着く一方、食品スーパー向けラップ、家庭用・産業用手袋、滅菌器などでは需要が継続し、商材ごとの差が現れている。
  14. FY2022-Q1感染症関連需要の分化有価証券報告書

    「一般用フイルムは、新型コロナ飛沫飛散防止用途の特需が落ち着き売上減となりました。食品衛生用品は、スーパーマーケット向けラップフイルムと衛生用品が好調で売上増となりました。手袋は、医療用・産業用での感染症対策の需要が引き続き堅調で売上増となりました。メディカル製品のうち滅菌器は、従来の歯科・医科向けに加えて、教育機関向けが堅調で売上増となりました。」

    感染症対策関連では、飛沫防止用フィルムの特需が沈静化する一方、衛生用品、医療用・産業用手袋、滅菌器では需要が継続・拡大するなど、商材ごとの需要差を記載している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「手袋は、家庭用は巣ごもり需要と衛生意識の高まりにより堅調に推移し、医療用・産業用は感染対策需要により市場が急拡大し、売上大幅増となりました。メディカル製品のうち滅菌器は、医療施設・学校施設の感染対策としての需要があり売上大幅増となりました。」

    感染症対策需要が年間業績にも現れ、医療用・産業用手袋や滅菌器の売上が大幅に増加した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「手袋は、家庭用で新商品が堅調で、また医療用及び産業用でも感染症対策需要により売上増となりました。」

    感染症対策需要により、医療用・産業用手袋の売上増が継続している。
  17. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「一般用フイルムは、新型コロナウイルス感染症対策としての飛沫飛散防止用途における販売が堅調で売上増となりました。食品衛生用品は、手袋を中心とした衛生資材は新型コロナウイルス感染症対策として売上増となりました。メディカル製品は、滅菌器は買い替え需要が減少しましたが、医療用手袋は感染症対策として堅調で売上増となりました。」

    感染症対策を用途とする飛沫防止用フィルム、衛生資材、医療用手袋について、需要獲得と売上増を事業実績として初めて記載している。
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