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オカモト(5122)・リスク顕在化

大規模地震による主力工場の操業・供給停止リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3悪化FY2020再掲FY2022 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク479社が書いているテーマ・逆風492社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの498件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「災害による損失72」

    自然災害に関するリスクについて、当年度に災害による損失72百万円を計上した。
  2. 2026-05-14顕在化決算

    「災害による損失 - 72」

    当年度に災害による損失72百万円を計上し、自然災害リスクが損失として発現している。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 66」

    当中間連結会計期間の特別損失として災害による損失66百万円を計上したという実績を記載している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、全社的に突発的な自然災害、不慮の事故の発生等に備えて、損害保険及び火災保険等により影響を最小限度に止めるよう努めておりますが、当社の産業用製品事業の中核を担う静岡工場は大規模地震発生の可能性を指摘されている地域に位置し、また、福島工場は「令和元年東日本台風」による浸水被害が発生した地域に位置しており、これらを含めた自然災害が発生した場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    静岡工場の地震、福島工場の台風浸水を含む自然災害リスクと、保険による影響低減策を継続して記載している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の産業用製品事業の中核を担う静岡工場は大規模地震発生の可能性を指摘されている地域に位置し、また、福島工場は「令和元年東日本台風」による浸水被害が発生した地域に位置しており、これらを含めた自然災害が発生した場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    静岡工場の大規模地震、福島工場の台風浸水を含む自然災害リスクを継続して記載している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、全社的に突発的な自然災害、不慮の事故の発生等に備えて、損害保険及び火災保険等により影響を最小限度に止めるよう努めておりますが、当社の産業用製品事業の中核を担う静岡工場は大規模地震発生の可能性を指摘されている地域に位置し、また、福島工場は「令和元年東日本台風」による浸水被害が発生した地域に位置しており、これらを含めた自然災害が発生した場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    静岡工場の大規模地震、福島工場の台風浸水を含む自然災害リスクと、保険による影響低減策を引き続き記載している。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社の産業用製品事業の中核を担う静岡工場は大規模地震発生の可能性を指摘されている地域に位置し、また、福島工場は「令和元年東日本台風」による浸水被害が発生した地域に位置しており、これらを含めた自然災害が発生した場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    静岡工場の大規模地震リスクに加え、福島工場の台風浸水被害を踏まえた自然災害リスクを記載している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主力工場の地震による操業・供給停止リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主力工場の地震による操業・供給停止リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「突発的に発生する自然災害、不慮の事故等については、当社の産業用製品事業の主力工場は地震の可能性が高いと言われている静岡県の吉田町に位置していることから、出来る限りの地震対策を講じると共に、最悪の事態を想定し、一定の地震保険を付保する等の手を打っております。しかしながら、大規模災害が発生した場合には、生産設備の損壊、原材料の安定確保不能により、市場への製品の供給に支障をきたし、経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    静岡県吉田町の主力工場について、地震対策と保険を講じながらも、生産設備損壊や原材料確保不能による供給停止可能性を継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主力工場の地震による操業・供給停止リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主力工場の地震による操業・供給停止リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主力工場の地震による操業・供給停止リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「東海地震・東南海地震の可能性が高いと言われておりますが、当社の産業用製品事業の主力工場は静岡県吉田町に位置していることから、出来る限りの地震対策を講じると共に、最悪の事態を想定し、最大限の地震保険を付保する等の手を打っております。」

    静岡県吉田町の主力工場について、地震対策と地震保険を講じながら、操業・供給への影響可能性を継続して記載している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主力工場の地震による操業・供給停止リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主力工場の地震による操業・供給停止リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    主力工場の地震による操業・供給停止リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「東海地震・東南海地震の可能性が高いと言われておりますが、当社の産業用製品事業の主力工場は静岡県吉田町に位置していることから、出来る限りの地震対策を講じると共に、最悪の事態を想定し、最大限の地震保険を付保する等の手を打っております。」

    静岡県吉田町の主力工場について、地震による原材料確保、生産、市場供給への影響を引き続きリスクとしている。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    大規模地震による主力工場の操業・供給停止リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    前事業年度に記載した事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「東海地震・東南海地震の可能性が高いと言われておりますが、当社の産業用製品事業の主力工場は静岡県吉田町に位置していることから、出来る限りの地震対策を講じると共に、最悪の事態を想定し、最大限の地震保険を付保する等の手を打っております。」

    静岡県吉田町の主力工場について、地震による原材料確保、生産、市場供給への影響をリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「海外市場を中心とする自動車関連製品の営業力強化」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場を中心とする自動車関連製品の営業力強化4回
  3. 2海外展開に伴う政治・経済・法改正リスク4回
  4. 3季節要因・生活様式・人口動態による需要変動4回
  5. 4受注競争による販売価格下落4回
  6. 5投資有価証券の市場価格変動リスク4回
  7. 6景気変動に左右されない高収益体質3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オカモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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