読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-28.2
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高108,040百万円前年比 -1.0%
営業利益6,248百万円前年比 -28.2%
経常利益8,595百万円前年比 -12.0%
純利益(親会社株主帰属)4,855百万円前年比 -27.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益282.84円
売上高営業利益率5.8%
期末の財政状態
総資産164,167百万円
うち純資産 110,631 百万円自己資本比率 67.3%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,746
投資-8,740
財務-3,492
純増減-6,486
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高32,572百万円
セグメント別売上高産業用製品 75,756百万円(前年比 +1.5%)、生活用品 32,040百万円(前年比 -6.4%)
セグメント別利益産業用製品 513百万円(前年比 -61.6%)、生活用品 7,643百万円(前年比 -17.5%)
地域別売上高66,225百万円、22,659百万円、18,774百万円、381百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高114,000百万円(前年比 +5.5%)
営業利益6,000百万円(前年比 -4.0%)
経常利益7,600百万円(前年比 -11.6%)
純利益4,800百万円(前年比 -1.1%)
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
配当性向42.4%
業績の増減要因
為替が円高となり、売上高及び営業利益で1ドル当たり約3円分の影響を受けたこと、ならびに中国のレアメタル規制に起因する難燃剤(アンチモン)価格高騰及び中国経済の停滞の影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失1,657百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 78百万円、受取保険金 68百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、減損損失 1,657百万円、災害による損失 72百万円
減価償却費2,909百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数17,699,367株
期末自己株式数610,464株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 108,040百万円(前年比 -1.0%) |
| 営業利益 | 6,248百万円(前年比 -28.2%) |
| 経常利益 | 8,595百万円(前年比 -12.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,855百万円(前年比 -27.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 282.84円 |
| 売上高営業利益率 | 5.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 67.3% / 前期末 64.6% |
| 総資産 | 164,167百万円 |
| 純資産 | 110,631百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,746百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,740百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,492百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 32,572百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 114,000百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 -4.0%) / 経常利益 7,600百万円(前年比 -11.6%) / 純利益 4,800百万円(前年比 -1.1%) |
| 年間配当予想 | 120円 → 120円(0.0%) |
| 配当性向 | 42.4% |
| セグメント別売上高 | 産業用製品 75,756百万円(前年比 +1.5%)、生活用品 32,040百万円(前年比 -6.4%) |
| セグメント別利益 | 産業用製品 513百万円(前年比 -61.6%)、生活用品 7,643百万円(前年比 -17.5%) |
| 地域別売上高 | 66,225百万円、22,659百万円、18,774百万円、381百万円 |
| 減価償却費 | 2,909百万円 |
| 減損損失 | 1,657百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 78百万円、受取保険金 68百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、減損損失 1,657百万円、災害による損失 72百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 17,699,367株 |
| 期末自己株式数 | 610,464株 |
| 業績の増減要因 | 為替が円高となり、売上高及び営業利益で1ドル当たり約3円分の影響を受けたこと、ならびに中国のレアメタル規制に起因する難燃剤(アンチモン)価格高騰及び中国経済の停滞の影響。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円高により売上高と営業利益が1ドル当たり約3円分の影響を受けたこと、中国のレアメタル規制に起因する難燃剤(アンチモン)価格の高騰、中国経済の停滞の影響。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。