ブリヂストン(5108)・リスク対処
アルゼンチン超インフレ会計による業績下押し
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-H1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アルゼンチン子会社の超インフレ会計による連結損益影響5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1対処有価証券報告書
「南米事業においてはアルゼンチン・ブラジルにおけるビジネス悪化の全社業績への影響が大きく、赤字の結果となるもダメージコントロール強化し、2024年上期に最悪期を脱却しました。」
アルゼンチンの超インフレ会計等による南米事業の悪化は赤字として残る一方、ダメージコントロールを強化し、2024年上期に最悪期を脱却したと記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「南米ビジネス(特にアルゼンチン)においては、2月計画策定時の想定シナリオ内ワーストケースで減益影響が表面化し、全社業績へのネガティブ影響が拡大しました。」
アルゼンチンの超インフレ会計による減益影響という従来の記載に加え、南米ビジネス自体が想定シナリオ内のワーストケースとなり、全社業績への悪影響が拡大したと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「アルゼンチンの超インフレ会計による前連結会計年度比減益影響は約100億円であり、当該影響を除けば前連結会計年度比増益となりました。」
アルゼンチンの超インフレ会計が2023年度の調整後営業利益に約100億円の減益影響を与えたと記載している。