ブリヂストン(5108)・施策前進
NanoTerasuを活用した革新的材料開発
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
NanoTerasuを活用した放射光材料解析・開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「2024年4月、当社は、国立大学法人東北大学青葉山新キャンパス内に設けられた3GeV高輝度放射光施設「NanoTerasu(ナノテラス)」を活用したタイヤ材料の研究開発を開始しました。NanoTerasuでは、高分子材料の観察に有効な軟X線(ゴムなどの高分子材料の観察に適したエネルギーを有するX線)を活用しタイヤ製品に広く使用されている高分子材料を分子スケールで観察してまいります。」
NanoTerasuについて、2024年4月にタイヤ材料の研究開発を開始し、軟X線による高分子材料の分子スケール観察へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、2024年は次世代放射光施設「NanoTerasu(ナノテラス)」の稼働開始年となります。ここから生まれる様々なデータとシミュレーションを融合させ、革新的な材料開発を加速してまいります。」
次世代放射光施設NanoTerasuのデータとシミュレーションを融合し、材料開発を加速する新たな研究開発施策を記載している。