ブリヂストン(5108)・施策悪化
GoodyearとのTireHub共同支配企業設立
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GoodyearとのTireHub共同支配企業設立・投資減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間に認識した持分法で会計処理されている投資に係る減損損失18,442百万円は、主に「米州」セグメントにおける共同支配企業であるTIREHUB, LLC宛の投資に関して、COVID-19の影響等、事業環境が変化し、想定された収益が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで17,286百万円減額したことによるものです。」
Goodyearとの共同支配企業TIREHUBへの投資について、COVID-19等により想定収益が見込めなくなり、17,286百万円の減額を含む減損損失18,442百万円を計上した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「在外連結子会社であるBRIDGESTONE AMERICAS, INC.は、2018年7月に、米国において乗用車用・小型トラック用タイヤの卸売事業を展開するTIREHUB, LLC.(持分法適用会社)を、THE GOODYEAR TIRE & RUBBER COMPANYと共同で、現物出資により設立しました。」
米国の乗用車用・小型トラック用タイヤ卸売事業について、BRIDGESTONE AMERICAS, INC.がTHE GOODYEAR TIRE & RUBBER COMPANYと共同でTIREHUB, LLC.を2018年7月に設立した事実を初めて記載している。共同支配企業の設立に伴い、出資額と取得株式の公正価値評価額との差額30,180百万円を利益計上している。