ブリヂストン(5108)・施策再掲
ロシアにおける生産・輸出停止
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロシアのウクライナ情勢による乗用車用タイヤ生産停止4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2022年3月14日に公表のとおり、当社はロシアにおける生産及びロシア向けタイヤ輸出の停止を決定しております。これに伴い、現時点ではロシアタイヤ事業において想定された収益が見込めない状況であることから、ロシア事業用資産に関して当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで13,165百万円減額したことによるものであります。」
ロシアでの生産・輸出停止の決定を継続して開示し、その結果として想定収益が見込めず、ロシア事業用資産131億65百万円を減損したと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2022年3月14日に公表のとおり、当社はロシアにおける生産及びロシア向けタイヤ輸出の停止を決定しております。これに伴い、現時点ではロシアタイヤ事業において想定された収益が見込めない状況であることから、ロシア事業用資産に関して当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで12,765百万円減額したことによるものであります。」
ロシアでの生産・輸出停止の決定について、想定収益が見込めなくなり、ロシア事業用資産127億65百万円の減損につながったことを記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2022年3月14日、ロシアにおける生産及びロシア向けタイヤ輸出の停止を決定をいたしました。」
ロシア情勢に関連する後発事象として、2022年3月14日にロシアでの生産およびロシア向けタイヤ輸出の停止を決定したことを記載している。