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ブリヂストン(5108)・施策前進

高分子複合体による次世代ポリマーの開発

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

4記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY20182018: 220182019: 120192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「次世代素材としては、当社独自の触媒技術を用いてゴムと樹脂を分子レベルで結び付けた革新的なポリマー「SUSYM(サシム)」を開発しました。」

    従来の世界初ポリマーについて、「SUSYM」という名称を付し、次世代素材として開発したことを記載している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社独自の新合成技術を用いてゴムと樹脂を分子レベルで結び付けたもので、天然ゴムを凌駕する性能を有しており」

    世界初の次世代ポリマーについて、名称をHigh Strength Rubberとして研究開発活動の成果を継続開示している。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社独自の触媒を用いてゴムと樹脂を分子レベルで結び付けた世界初のポリマーの開発に成功しました。この材料はゴムのしなやかさと樹脂の強靭さを兼ね備えた次世代材料であり、より少ない材料使用量でタイヤに求められる様々な性能を達成できる可能性があることから環境に配慮した製品の提供に貢献できると考えております。」

    2018年5月の世界初のポリマー開発成功と、次世代材料として環境配慮型製品への貢献可能性を研究成果として継続開示している。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社独自の触媒を用いてゴムと樹脂を分子レベルで結び付けた世界初のポリマーの開発に成功しました。この材料はゴムのしなやかさと樹脂の強靭さを兼ね備えた次世代材料であり、より少ない材料使用量でタイヤに求められる様々な性能を達成できる可能性があることから環境に配慮した製品の提供に貢献できると考えております。」

    高分子複合体の新合成技術により、ゴムのしなやかさと樹脂の強靭さを併せ持つ世界初のポリマーを開発した研究成果を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

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報道
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