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TOYO TIRE(5105)・リスク対処

保有株式の株価下落による減損・評価損

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020-Q12017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 020212022: 020222023: 12023
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保有有価証券の時価下落による評価損220社が書いているテーマ・逆風217社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「これは、主として、現金及び預金が減少した一方、有形固定資産や株価上昇に伴い投資有価証券が増加したことによります。」

    株価上昇に伴い投資有価証券が増加しており、従前の株価下落による減少とは異なる影響が記載されている。
  2. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは、主として、棚卸資産等が増加した一方、売上債権や有形固定資産、株価下落や売却により投資有価証券が減少したことによります。」

    株価下落および投資有価証券の売却により、投資有価証券の減少が総資産減少の要因として実際に記載された。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは市場性のある株式を保有しております。このため全般的かつ大幅な株価下落が続いた場合、保有有価証券に減損又は評価損が発生し、連結業績に影響を与える可能性があります。」

    市場性株式の株価下落による減損・評価損リスクが継続記載されている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは市場性のある株式を保有しております。このため全般的かつ大幅な株価下落が続いた場合、保有有価証券に減損又は評価損が発生し、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    市場性株式の株価下落による減損・評価損リスクが継続記載されている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは市場性のある株式を保有しております。このため全般的かつ大幅な株価下落が続いた場合、保有有価証券に減損又は評価損が発生し、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    市場性株式の保有に伴う株価下落、減損・評価損の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「ダイバーテック事業の営業利益減少」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ダイバーテック事業の営業利益減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOYO TIREの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保有株式の株価下落による減損・評価損|TOYO TIRE(5105)の変遷 | Komori