TOYO TIRE(5105)・リスク対処
保有株式の株価下落による減損・評価損
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損220社が書いているテーマ・逆風217社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1対処有価証券報告書
「これは、主として、現金及び預金が減少した一方、有形固定資産や株価上昇に伴い投資有価証券が増加したことによります。」
株価上昇に伴い投資有価証券が増加しており、従前の株価下落による減少とは異なる影響が記載されている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「これは、主として、棚卸資産等が増加した一方、売上債権や有形固定資産、株価下落や売却により投資有価証券が減少したことによります。」
株価下落および投資有価証券の売却により、投資有価証券の減少が総資産減少の要因として実際に記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは市場性のある株式を保有しております。このため全般的かつ大幅な株価下落が続いた場合、保有有価証券に減損又は評価損が発生し、連結業績に影響を与える可能性があります。」
市場性株式の株価下落による減損・評価損リスクが継続記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは市場性のある株式を保有しております。このため全般的かつ大幅な株価下落が続いた場合、保有有価証券に減損又は評価損が発生し、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。」
市場性株式の株価下落による減損・評価損リスクが継続記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは市場性のある株式を保有しております。このため全般的かつ大幅な株価下落が続いた場合、保有有価証券に減損又は評価損が発生し、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。」
市場性株式の保有に伴う株価下落、減損・評価損の可能性を記載している。