横浜ゴム(5101)・施策前進
委員会を通じた全社的リスク・コンプライアンス管理
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「代表取締役会長兼CEOが議長を務め、社内取締役(監査等委員を含む)全員が出席する「CSR会議」を年に2回(5月及び11月)開催し、横浜ゴムグループが取り組むべきサステナビリティ課題(環境、労働安全衛生、防災、品質、人的資本、人権、社会貢献等)について立案・検討する体制を整えています。」
サステナビリティ課題について、CSR会議を年2回開催し、個別会議体による計画・実行、月次報告、取締役会への報告を行う運用が具体化された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。」
当中間連結会計期間に、事業上・財務上の新たな対処すべき課題はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「コンプライアンス委員会」、「個人情報保護管理委員会」、「リスクマネジメント委員会」の各委員会及び「中央防災会議」、「環境推進会議」等を設けております。」
コンプライアンス、情報管理、リスク、防災、環境に関する委員会等を設置し、CSR会議で活動内容を共有する体制を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、具体的な事例となるコンプライアンス、安全衛生、災害、環境、情報セキュリティ、輸出管理等に係わるそれぞれのリスクに関しては、「コンプライアンス委員会」、「中央安全衛生委員会」、「中央防災会議」、「環境推進会議」、「情報セキュリティ委員会」、「個人情報保護管理委員会」、「輸出管理委員会」などを設置し、損失及びリスクの管理を行う目的で規則・ガイドライン・マニュアルの作成、研修、啓蒙活動などを実施しております。」
従来の委員会体制に加え、安全衛生、情報セキュリティ、輸出管理等を含むリスク管理体制と規則・研修・啓蒙活動の内容を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「「コンプライアンス委員会」、「個人情報保護管理委員会」、「リスクマネジメント委員会」の各委員会及び「中央防災会議」、「環境推進会議」等を設けております。そして、その活動内容を定期的に社長以下社内取締役で構成される「CSR会議」にて報告し、内容を共有しています。」
コンプライアンス、情報管理、リスク、防災、環境に関する委員会等を設置し、CSR会議で活動内容を共有する体制を記載している。