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横浜ゴム(5101)・リスク対処

天然ゴム・原油価格の上昇リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。

14記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017再掲FY2019悪化FY2021-Q2 – FY2022-Q3対処FY2024-Q12017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 420222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社

横浜ゴムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「足元の原材料高に対する機動的な価格転嫁を進めた結果、売上収益は前年同期を上回りました。」

    原材料高が続く状況に対し、機動的な価格転嫁を進め、OHTの売上収益は前年同期を上回った。
  2. 2026-05-15顕在化決算説明資料

    「現時点の影響額合計 約 380億円」

    中東情勢に関連する原材料、フレート、エネルギー等のコスト影響額が示された。一方、価格適正化、追加コストダウン、為替差で吸収する対応も説明している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「全社の事業利益は天然ゴムなどの原材料価格が良化したことや、物流コストおよび生産エネルギーコストの改善に加え円安も寄与し、前年同期に対し増益となりました。」

    天然ゴムなどの原材料価格、物流コスト、生産エネルギーコストが改善し、原材料価格上昇リスクによる利益下押しが第1四半期には緩和した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、原材料高を受けて素材業種の一部で景況感の悪化が見られるものの」

    原材料高が引き続き事業環境の下押し要因として記載され、原材料価格上昇リスクへの認識を継続している。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「国内では、円安やエネルギーコストの増加、9月に相次いで発生した大型台風の影響で一部の工場が稼働を停止したほか、中国のロックダウンの継続などの要因があるものの、景気は生産用機械、鉄鋼・非鉄金属などを中心に緩やかに持ち直しております。」

    原材料・エネルギーコスト上昇に加え、円安や大型台風による操業停止が事業環境の悪化要因として示された。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「事業利益は原材料価格の高騰や米国での労働需給逼迫による影響などにより、10億3百万円(前年同期比52.4%減)となりました。」

    原材料価格の高騰がMB事業の利益を押し下げる要因として引き続き顕在化し、米国の労働需給逼迫も影響要因として示された。
  7. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「国内では、昨年後半からの原材料の高騰に加え、物流の混乱、オミクロン株の感染者の急増による工場停止や半導体の部品不足により、生産調整の実施を余儀なくされた自動車などで景況感が悪化いたしました。」

    原材料価格上昇リスクについて、原材料高騰に物流混乱、工場停止、半導体部品不足が加わり、事業環境の悪化要因が広がった。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「主力のタイヤ事業において原材料価格や物流費の高騰、国際物流網の混乱、新型コロナウイルス感染症などの影響を受けましたが、北米を中心とした値上げの浸透および為替が円安に推移したことにより、売上げと利益を伸ばしました。」

    天然ゴム・石油化学製品等の原材料価格上昇リスクについて、原材料価格の高騰が物流費高騰・国際物流網の混乱とともに通期業績への影響要因として示された。
  9. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「物流費の悪化や原材料の高騰といった要因があったものの、いずれも、過去最高となりました。」

    原材料の高騰が当四半期の業績説明における要因として実際に記載され、従来から示されていた原材料価格上昇リスクが顕在化している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの影響を最小限にとどめるべく各種対策を実施しておりますが、吸収できる範囲を超えた場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    天然ゴム・石油化学製品の価格上昇リスクと、各種対策によって影響を抑制する方針を継続している。
  11. FY2017対処有価証券報告書

    「これらの影響を最小限にとどめるべく各種対策を実施しておりますが、吸収できる範囲を超えた場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    天然ゴム・石油化学製品の価格上昇リスクは継続しているが、各種対策を実施して影響の抑制を図る対応が明記された。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「天然ゴム相場の大幅な上昇及び国際的な原油価格の高騰があった場合、当社製品の製造コストが影響を受ける可能性があります。」

    主要原材料である天然ゴム・石油化学製品の価格上昇が製造コストへ影響するリスクを明示している。
一緒に動いた変遷

「タイヤ事業とMB事業を中心とする事業構造」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1タイヤ事業とMB事業を中心とする事業構造4回
  3. 2有利子負債比率と金利動向の影響4回
  4. 3売上高・利益の前年同期比減少3回
  5. 4中間配当の実施3回
  6. 5中国景気減速と英国EU離脱による金融・為替市場の不透明感3回
  7. 6半導体不足による自動車生産・新車用タイヤへの影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横浜ゴムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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