横浜ゴム(5101)・事実前進
フィリピン工場火災による損失計上と通期損失見込み
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「火災損失 - 4,176」
フィリピン工場火災に関する損失は、2017年度の連結キャッシュ・フロー計算書で4,176百万円として計上され、四半期時点の累計額から通期実績へ更新された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「固定資産及びたな卸資産の滅失損失、操業休止中の固定費、その他関連費用を火災損失として特別損失に計上しております。」
フィリピン工場火災について、固定資産・棚卸資産の滅失損失16億90百万円、異常操業損失11億1百万円等、合計28億87百万円を第3四半期累計の特別損失に計上した。通期では50億円程度を見込んでいる。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「なお、火災による固定資産やたな卸資産の滅失損失及び異常操業損失等の損失金額は、当第2四半期連結累計期間(平成29年1月1日から平成29年6月30日まで)においては特別損失に22億円を計上しており、通期の連結業績においては50億円程度を見込んでおります。」
フィリピン工場火災に伴い、当第2四半期累計期間に特別損失22億円を計上し、通期では50億円程度を見込んでいる。