インフロニア・ホールディングス(5076)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「悪化」
人材確保・労務・ハラスメントのリスク
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材確保・労働法令改正・労務管理の複合リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
インフロニア・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07悪化決算説明資料
「既存案件の業務範囲拡大により増収を見込む一方、人材確保・処遇改善に伴う人件費増加により利益率は低下」
水ingのアセットマネジメント事業について、人材確保・処遇改善に伴う人件費増加が利益率低下要因として示されている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「担い手不足に対して、働き方改革、抜本的な生産性改革の推進が必須」
担い手不足を引き続き経営環境上の重要課題とし、人材確保・育成及び省人化への対応を進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「多様で柔軟な就業環境の整備、社員研修や福利厚生の充実等により新たな人材の確保を推進することで多様な人材が安心して働ける職場環境の構築に努めています。」
人材確保、過重労働及びハラスメントのリスクと、柔軟な就業環境、研修、福利厚生、DX及び相談体制による対応を継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「人口の都市部集中と地方の過疎化、少子高齢化に伴う人口減少などにより人材確保が困難になることで、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります。」
人材確保難に加え、過重労働、ハラスメント、健康被害、労働基準法違反を挙げている。