Komori
テスホールディングス(5074)・施策再掲

再生可能エネルギー発電所の戦略的な売買

FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

8記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q3再掲FY2023 – FY20242021: 220212022: 220222023: 320232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「連結グループ外の第三者が保有する稼働中再生可能エネルギー発電所の取得に関する取り組みも行っております。」

    稼働済み発電所の取得を含む発電所ポートフォリオの売買方針を継続して記載している。なお、当連結会計年度に新たに取得したセカンダリ案件はない。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、FIT制度を利用するものとしては、当社グループで開発及びEPCを行った発電所はなく、稼働済み発電所(セカンダリ案件)として「TESS宮崎高城ソーラー第一発電所」から「TESS福島松川町ソーラー発電所」までの合計8件(発電容量合計約6.4MW)を新たに取得いたしました。」

    セカンダリ案件の取得と既存発電所の売却を組み合わせる方針を継続している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、FIT制度を利用するものとしては、当社グループで開発及びEPCを行った発電所はなく、稼働済み発電所(セカンダリ案件)として「TESS宮崎高城ソーラー第一発電所(宮崎県都城市、発電容量約1.0MW)」、「TESS宮崎高城ソーラー第二発電所(宮崎県都城市、発電容量約1.0MW)」、「TESS宮崎高城ソーラー第三発電所(宮崎県都城市、発電容量約1.0MW)」、「TESS宮崎高城ソーラー第四発電所(宮崎県都城市、発電容量約0.9MW)」、「TESS福島田沢ソーラー発電所(福島県福島市、発電容量約0.8MW)」、「TESS福島二子塚ソーラー発電所(福島県福島市、発電容量約0.3MW)」、「TESS福島町庭坂ソーラー発電所(福島県福島市、発電容量約1.0MW)」、「TESS福島松川町ソーラー発電所(福島県福島市、発電容量約0.5MW)」の合計8件を新たに取得いたしました。なお、プライムソーラー合同会社及び合同会社T&Mソーラーが所有していた太陽光発電所9件(発電容量合計15.3MW)について、2023年3月31日付で当社グループ外に売却を完了しております。」

    稼働済みセカンダリ案件8件を新たに取得する一方、既存太陽光発電所9件・合計15.3MWのグループ外売却を完了し、発電所ポートフォリオの入替を進めている。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、FIT制度を利用するものとしては、当社グループで開発及びEPCを行った発電所はなく、稼働済み発電所(セカンダリ案件)として「TESS宮崎高城ソーラー第一発電所(宮崎県都城市、発電容量約1.0MW)」、「TESS宮崎高城ソーラー第二発電所(宮崎県都城市、発電容量約1.0MW)」、「TESS宮崎高城ソーラー第三発電所(宮崎県都城市、発電容量約1.0MW)」及び「TESS宮崎高城ソーラー第四発電所(宮崎県都城市、発電容量約0.9MW)」の合計4件を新たに取得いたしました。」

    自社開発・EPC案件ではなく、稼働済みセカンダリ案件4件、合計約3.9MWを新たに取得した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、FIT制度を利用するものとしては、当社グループで開発及びEPCを行った「TESS茨城桜川ソーラー発電所(茨城県桜川市、発電容量約1.4MW)」及び「TESS兵庫朝来ソーラー発電所(兵庫県朝来市、発電容量約0.3MW)」と、新たに取得した稼働済み発電所(セカンダリ案件)である「TESS香川善通寺ソーラー発電所(香川県善通寺市、発電容量約0.4MW)」、「TESS福島東白川ソーラー発電所(福島県東白川郡塙町、発電容量約0.3MW)」及び「TESS秋田河辺ソーラー発電所(秋田県秋田市、発電容量約3.0MW)」の合計5件が稼働を開始しております。」

    自社開発・EPC案件2件と、取得した稼働済みセカンダリ案件3件の合計5件が稼働を開始した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、FIT制度を利用するものとしては、当社グループで開発及びEPCを行った「TESS茨城桜川ソーラー発電所(茨城県桜川市、発電容量約1.4MW)」と、新たに取得した稼働済み発電所(セカンダリ案件)である「TESS香川善通寺ソーラー発電所(香川県善通寺市、発電容量約0.4MW)」及び「TESS福島東白川ソーラー発電所(福島県東白川郡塙町、発電容量約0.3MW)」の合計3件が新たに稼働を開始しております。」

    自社開発・EPC案件1件に加え、稼働済みのセカンダリ案件2件を取得し、合計3件が新たに稼働を開始した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「稼働済み太陽光発電所として「TESS鹿児島下福元ソーラー発電所」及び「TESS新潟胎内ソーラー発電所」の2件を取得いたしました。これらに加えて、事業戦略の一環として、当社グループにて運転を行っていた太陽光発電所(福島県田村郡小野町、発電容量約2.7MW)を連結グループ外に販売した」

    発電所の売却に加え、稼働済み発電所の取得を2件・合計4.6MWで実施しており、売買の両方向に取り組みを広げている。
  8. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「事業戦略の一環として、当社グループにて運転を行っていた太陽光発電所(福島県田村郡小野町、発電容量約2.7MW)を連結グループ外に販売したことによる売上877百万円を計上しております。」

    発電所の保有・運営だけでなく、売却も事業戦略の一環として記載している。
一緒に動いた変遷

「発電・ユーティリティ設備のEPC展開」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1発電・ユーティリティ設備のEPC展開5回
  3. 2再生可能エネルギー発電所の所有・運営・売電5回
  4. 3約46MW伊万里バイオマス発電事業の完全子会社化3回
  5. 4福岡県みやこ町における約67MW大型太陽光発電所の開発2回
  6. 5卸電力市場価格の急激な高騰2回
  7. 6収益認識会計基準の適用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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