ヴィス(5071)・施策取締役会構成・監査体制の更新
事業規模拡大に対応した内部管理体制とコーポレート・ガバナンスの強化
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長に対応した組織・内部管理体制の強化101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風100社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026取締役会構成・監査体制の更新有価証券報告書
「また、独立社外取締役を3名選任し、取締役会(8名で構成)における独立社外取締役の比率は3分の1以上となっております。」
取締役会を8名、独立社外取締役を3名とする構成を開示している。監査等委員会は4名で構成され、2026年6月には酒井透が監査等委員に就任した。 - FY2026-H1社外取締役の異動有価証券報告書
「取締役 監査等委員 渡邉 淳 2025年9月26日」
社外取締役である監査等委員の渡邉淳が2025年9月26日に就任し、戸出健次郎が同日に退任した。異動後の役員は男性6名、女性1名で、女性比率は14.3%となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、監査等委員会設置会社を採用し、会社法に基づく機関として、取締役会及び監査等委員会を設置しております。さらに、任意の委員会として、指名委員会・報酬委員会を設置することにより、経営の透明性を高めるとともに、機動的な意思決定を確保できる経営管理体制を構築しております。」
監査等委員会設置会社、指名委員会・報酬委員会等による経営の透明性・監督機能の確保を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、内部統制システムの適切な構築・運用が業務執行の公正性及び効率性を確保するのに重要な経営課題であるとの認識から、以下のとおり、内部統制システムの構築に関する基本方針を定めております。」
監査等委員会、内部監査室、リスクマネジメント・コンプライアンス委員会等による内部統制・監督体制を継続して運用している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年6月27日開催の定時株主総会における決議により、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行いたしました。これは、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監査・監督機能を一層強化することで、さらなるコーポレート・ガバナンスの強化と持続的な成長による企業価値の向上を図ることを目的としております。」
監査等委員会設置会社への移行、独立社外取締役4名の選任、指名委員会・報酬委員会の設置など、ガバナンス強化の具体的な体制整備を実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、継続的な成長を続けることができる企業体質の確立に向けて、コーポレート・ガバナンスと内部管理体制のさらなる強化を対処すべき重要な課題の一つと認識しております。」
施工品質のチェック体制、電子マニフェストの管理、リスクマネジメント・コンプライアンス委員会、内部監査体制の整備を挙げている。