unerry(5034)・目標後退
日本版スマートシティモデルのグローバル展開
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内データ・ノウハウと認定関係を活用した米国展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社グループは、2028年6月期を最終年度とする中期経営目標の達成に向け、その実現に必要な人材の質及び量を確保することを人的資本戦略の目的としております。」
2028年6月期を最終年度とする中期経営目標は示されているが、従来の2028年6月期売上高100億円という数値目標は本 filing の中期戦略では明示されていない。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「グローバル広告企業であるGumGum社と連携して北米‧日本での共同サービスを展開開始」
海外展開が、グローバル広告企業との連携による北米・日本での共同サービス開始へ進んでいる。 - FY2024後退有価証券報告書
「グローバル領域では、北米版BeaconBankのプロダクト開発など北米における事業展開に注力してまいりましたが、北米地域特有のニーズへの対応などにより、想定よりも事業展開に時間を要する結果となりました。」
海外展開方針は継続しているが、北米事業については地域特有のニーズへの対応により、想定より進展に時間を要したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外展開の一環としては、米国・カナダにおいて人流ビッグデータを活用した分析やダッシュボードサービスの提供等を行うスタートアップ企業であるGroundLevel Insights Inc.への投資をおこないました。また、タイ王国においても人流ビッグデータの分析・可視化サービスの提供を行う「Beacon Bank®」事業の展開を開始しております。」
海外展開が将来方針の提示から、米国・カナダ企業への投資およびタイでのサービス展開開始に進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに日本版モデルとノウハウをグローバルに展開していくことを見据えています。」
国内の都市OS案件で蓄積したモデルとノウハウを海外に展開する方向性を示している。