ANYCOLOR(5032)・施策引き上げ直近の株式の発行・処分(2026-09-18)では「前進」
譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2025に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-18。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
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役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ669社が書いているテーマ・逆風0社・追い風692社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの691件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「譲渡制限付株式報酬の上限は年額200百万円以内、譲渡制限付株式の総数は年100,000株以内となる予定であります。」
従来の年額20百万円・年10,000株以内から、年額200百万円・年100,000株以内へ譲渡制限付株式報酬の上限を拡大する改定案を定時株主総会に付議する予定を開示した。 - 2026-07-06引き上げ株主総会
「本制度に関する上記ⅰ.及びⅱ.の内容を以下のとおり改定(以下「本改定」という。)することにつきご承認をお願いいたします。ⅰ.対象取締役に対して譲渡制限付株式の付与のために支給する金銭報酬の総額は、年額200百万円以内とすること。ⅱ.対象取締役は、付与された金銭報酬債権の全部を現物出資財産として当社に給付して当社の普通株式について発行又は処分を受けるものとし、これにより発行又は処分をされる普通株式の総数は年100,000株以内」
譲渡制限付株式報酬について、金銭報酬の上限を年額20百万円以内から200百万円以内へ、株式総数の上限を年10,000株以内から100,000株以内へ引き上げる改定案を株主総会に付議した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年9月19日、第三者割当増資(譲渡制限付株式報酬)により、発行済株式総数が3,030株、資本金が7百万円、資本準備金が7百万円増加しております。なお、発行価格の全額は、譲渡制限付株式報酬として支給された金銭報酬債権の現物出資によるものであります。 発行価額 1株につき4,950円 資本組入額 1株につき2,475円 割当先 当社の取締役1名、執行役員6名」
2025年6月に導入を決議した譲渡制限付株式報酬制度について、2025年9月19日に取締役1名及び執行役員6名への株式割当を実施した実績を開示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年6月25日開催の取締役会において、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。以下「対象取締役」という。)に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、対象取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、対象取締役に対し譲渡制限付株式を割り当てるための報酬制度として導入することを決議いたしました。」
業績連動賞与とは別に、対象取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬制度の導入を初めて開示した。年額20百万円以内、年10,000株以内を上限とし、半数は3年間、残りは取締役退任まで譲渡制限を付す仕組みとしている。