サークレイス(5029)・リスク悪化
優秀なエンジニアの確保・育成難
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難540社が書いているテーマ・逆風555社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。109社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの559件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「IT人材の採用競争が激化することにより、市場に求められている最先端技術の知識、経験及びビジネススキルを保有している人材が枯渇もしくは不足するリスクが存在いたします。」
従来のエンジニア不足から、最先端技術・ビジネススキルを持つIT人材の採用競争と不足リスクへ明示的に広がっている。 - 2026-05-14再掲決算
「他方で、デジタル人材の需給逼迫や開発・運用コストの上昇、プロジェクトの複雑化に伴う品質・納期管理の重要性が増しており、適切な体制設計と生産性向上の両立が引き続き課題となっております。」
デジタル人材の需給逼迫を含む人材面の課題と、体制設計・生産性向上の必要性を再確認した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「国内の労働人口の減少により、企業における人材確保は重要な施策となっています。殊に、今後も堅調に伸びていくとされる、クラウド業界において、優秀な人材を安定的に採用し、一流のエンジニアに育てていくことは、当社グループの重要な責務であります。」
クラウド業界の人材確保・育成を引き続き重要課題としている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「人員においては、引き続き、エンジニアの採用は難航しておりますが、カスタマーサクセスにおける採用は順調であり、従業員数は期末時点で28名増加となりました。」
エンジニア採用の難航が実績分析でも明示され、人材不足リスクが継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社が所属するクラウド業界は、エンジニアの人材不足が深刻化しております。」
人材不足を主要課題・リスクとし、未経験者採用、短期育成、研修、資格取得支援、働き方の多様化を対応策としている。