セカンドサイトアナリティカ(5028)・目標達成
従業員離職率10%目標
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風242社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「指標 従業員の離職率 目標 2025年12月期に10%以下 実績(当連結会計年度) 6.7%」
従業員離職率は、2025年12月期までに10%以下とする目標に対し、実績6.7%となり、目標水準を下回った。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「それらの取組みによって、データサイエンス人材の採用強化施策を通じた採用者数の増加、ならびに、退職者数の低減、アナリティクスコンサルティング事業におけるデータ利活用支援やAIモデル構築、AIプロダクト事業におけるR2Engineを中心とした各AIプロダクトの導入等により、売上増加を図りました。」
採用者数の増加及び退職者数の低減を、離職率目標に向けた取り組みの効果として引き続き記載したが、当中間会計期間の離職率は開示していない。 - FY2024前進有価証券報告書
「従業員の離職率 2025年12月期に10%以下 10%」
離職率の実績が前回の11%から10%へ低下し、2025年12月期に10%以下とする目標水準に到達した。ただし目標期限は未到来である。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「それらの取組みによって、データサイエンス人材の採用強化施策を通じた採用者数の増加、ならびに、退職者数の低減、アナリティクスコンサルティング事業におけるデータ利活用支援やAIモデル構築、AIプロダクト事業におけるR2Engineを中心とした各AIプロダクトの導入等により、売上増加を図りました。」
従業員の定着に関して、退職者数の低減を記載し、離職率目標に向けた進捗として示した。ただし、当中間会計期間の離職率の数値は記載されていない。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「指標 従業員の離職率 目標 2025年12月期に10%以下 実績(当事業年度)11%」
離職率目標を「2026年3月期までに10%」から「2025年12月期に10%以下」へ変更し、期限を前倒しするとともに「以下」とした。実績は11%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「指標 従業員の離職率 目標 2026年3月期までに10% 実績(当事業年度) 12% 前述の人材育成方針に加え、従業員の定着を促進するため、ワークライフ・バランスを充実させながら、高いモチベーションを持って働くことができる環境の整備に努める方針であります。」
従業員離職率を2026年3月期までに10%とする目標を初めて設定し、ワークライフ・バランスや就業環境整備による定着促進策も示した。当事業年度実績は12%である。