AnyMind Group(5027)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症長期化リスク
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少193社が書いているテーマ・逆風193社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中112社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書前回まで記載されていた新型コロナウイルス感染症の影響・長期化リスクは、本ファイリングの独立したリスク項目では確認できない。
- FY2024対処有価証券報告書
「この傾向は新型コロナウイルスの影響が沈静化しつつある足元において強くなっており当社にとって追い風になっていくと想定しております。」
新型コロナウイルスの影響は独立した長期化リスクとしては弱まり、市場回復やクロスボーダー需要の追い風として位置づけられている。 - FY2023対処有価証券報告書
「この傾向は新型コロナウイルスの影響が沈静化しつつある足元において強くなっており当社にとって追い風になっていくと想定しております。」
新型コロナウイルスの影響は市場環境の回復・沈静化の文脈でのみ言及され、従前の独立した長期化リスクとしての記載は弱まっている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、当社グループが事業を行っているすべての国・地域で新型コロナウィルス感染症の影響がほぼ収束したと認識しております。」
事業展開地域のすべてで新型コロナウイルス感染症の影響がほぼ収束したとの認識が示され、前四半期よりも影響の収束が明確に記載されている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症については、2023年5月にWHO世界保健機関が「緊急事態の宣言の終了」を発表するなど、海外を中心に市場環境が概ね感染拡大前に戻ったと考えております。日本における旅行客を中心としたインバウンド及びアウトバウンド需要は未だ回復途上にあるものの、2023年5月8日より新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類へ移行することにより、2023年後半以降本格回復してくるものと想定しています。」
海外を中心に市場環境が感染拡大前に概ね戻ったとし、日本のインバウンド・アウトバウンド需要も2023年後半以降の本格回復を想定しており、感染症影響のリスク認識が低減方向に変化している。ただし、日本の需要は回復途上とされている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「2020年から全世界的に新型コロナウイルス感染症の拡大が起こり、当社グループも国内外でその影響を受けてまいりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響を国内外で受けた実績と、長期化による需要減少の可能性を記載。