財務基盤の強化
FY2022に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、財務活動によるキャッシュ・フローは385百万円の収入となりました(前中間連結会計期間比では1,191百万円の収入の増加)。これは主に、短期借入金の増加による1,609百万円の収入及び長期借入れによる収入1,410百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出1,503百万円、リース負債の返済による支出720百万円、自己株式の取得による支出302百万円及び配当金の支払い119百万円があったことによるものです。」
M&A及び事業運営に伴い短期借入金1,609百万円、長期借入れ1,410百万円の収入を計上し、財務活動によるキャッシュ・フローは385百万円の収入となった。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「2026年第1四半期に銀⾏から有利⼦負債を追加調達し、M&A資⾦に充当したほかは、財務状態は安定的に推移」
M&A資金として銀行借入を追加調達し、有利子負債が増加する一方、会社は財務状態が安定的に推移したと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末において、財務活動によるキャッシュ・フローは4,406百万円の収入となりました。これは主に、長期借入れによる収入7,788百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出1,833百万円及びリース負債の返済による支出1,187百万円があったことによるものです。」
長期借入れによる収入7,788百万円などにより財務活動によるキャッシュ・フローは4,406百万円の収入となった。成長投資と財務健全性を両立しながら、借入、自己株式取得、配当を組み合わせる方針が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における「現金及び現金同等物」の残高は、前連結会計年度末比3,397百万円増加し9,664百万円となりました。」
長期借入れによる収入3,550百万円などにより財務活動によるキャッシュ・フローは2,131百万円の収入となり、現金及び現金同等物は9,664百万円へ増加した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、財務活動によるキャッシュ・フローは2,794百万円の収入となりました(前中間連結会計期間比では2,288百万円の収入の増加)。これは主に、リース負債の返済により443百万円の支払があったものの、長期借入れによる収入3,250百万円があったことによるものです。」
長期借入れによる3,250百万円の収入などにより、財務活動によるキャッシュ・フローは2,794百万円の収入となり、現金及び現金同等物は10,820百万円に増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財務活動によるキャッシュ・フローは2,795百万円の収入となりました(前第1四半期連結累計期間比では2,220百万円の収入の増加)。これは主に、オフィスに係るリース負債の返済により205百万円の支払があったものの、長期借入れによる収入3,000百万円があったことによるものです。」
長期借入れによる3,000百万円の収入などにより、財務活動によるキャッシュ・フローは2,795百万円の収入となり、現金及び現金同等物も9,317百万円へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の資本は、前連結会計年度末に比べて、2,089百万円増加し、13,604百万円となりました。これは主に、新株発行による増資859百万円によるものです。」
新株発行による859百万円の資金調達等により、資本合計は前期末比2,089百万円増の13,604百万円となり、財務基盤強化が進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新株予約権の行使により、発行済株式総数が891,600株、資本金が36百万円、資本剰余金が52百万円増加しております。」
新株予約権の行使により発行済株式総数が891,600株増加し、資本金36百万円、資本剰余金52百万円が増加した。資本市場・株式関連取引による財務基盤強化が追加的に進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末に比べて、1,593百万円増加し、13,109百万円となりました。これは主に、新株発行による増資859百万円によるものです。」
新株発行による859百万円の増資などにより、四半期末の資本は前期末比1,593百万円増加し、13,109百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2023年3月28日を払込期日とする有償一般募集による増資により、発行済株式総数が885,300株、資本金及び資本剰余金がそれぞれ407百万円増加しております。当社株式は、2023年3月29日に東京証券取引所グロース市場に上場しております。」
2023年3月の有償一般募集による増資と東京証券取引所グロース市場への上場を実施し、発行済株式数、資本金、資本準備金が増加した。資本市場を通じた財務基盤強化の具体的な進展である。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後も投資を続けていく方針を維持しつつ収益性の向上も重視していきます。資本市場と今後の事業方針や計画についてコミュニケーションを深め理解を得た上で、直接金融及び間接金融を活用して、事業規模や投資方針に合わせて財務基盤の強化を図ってまいります。」
投資を継続しつつ収益性も重視し、直接金融・間接金融を活用して事業規模と投資方針に応じた財務基盤を構築する。