収益モデルの分散
FY2022に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-01前進決算説明資料
「クリエイター支援事業では、タレントマネジメント領域の拡大などにより、プラットフォームからの広告収益以外への収益源の多様化が進んでおります。」
プラットフォーム広告収益以外への収益源の多様化が、タレントマネジメント領域の拡大と関連付けて示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「D2C/ECプラットフォームで10,214百万円増加しました(前中間連結会計期間比+176.5%)。」
D2C/ECプラットフォームの売上収益が前年同期比176.5%増となり、サン・スマイル社の連結貢献、東南アジアの成長、ライブコマース支援及びアップセルが収益源の拡大に寄与した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2022年12月期においてはD2C/ECプラットフォームからの収益貢献の拡大もあり、収益モデルの分散が更に進み、広告主からのマーケティング報酬(マーケティング支出)に加えて、D2C/ECプラットフォームにおいて、商品販売収益、法人クライアントとの売上シェア(レベニューシェア)、月額固定報酬(サブスクリプション)、利用料に応じた従量課金等の重要性が高まりました。」
D2C/ECプラットフォームの売上収益は16,601百万円、前年同期比67.8%増となり、商品販売、EC支援、サブスクリプション等を含む収益源の分散が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「パートナーグロース事業では、収益基盤の多角化とグローバル展開を加速させております。日本での自社ゲームアプリ開発やクリエイターの活動支援に加え、東南アジアでは「YouTube ショッピング アフィリエイト プログラム」を活用した収益化などを推進しております。さらに、MENA地域でのクリエイターネットワークを拡充し、新興市場でのブランド連携を強化しております。」
パートナーグロース事業でゲームアプリ、YouTubeショッピング・アフィリエイト、MENA地域のクリエイターネットワークなど複数の収益化手段・地域を拡張し、収益基盤の多角化を進めた。一方、同事業の売上収益は前年同期比9.6%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「D2C/ECプラットフォーム 9,891 +118.9」
D2C/ECプラットフォームの売上収益は9,891百万円、前年同期比118.9%増となり、収益モデルの分散とEC領域の拡大が進んだ。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「D2C/ECプラットフォームは4,305百万円(前中間連結会計期間比+159.2%)」
D2C/ECプラットフォームの売上収益が4,305百万円となり、前年同期比159.2%増加した。D2C/EC領域の拡大による収益基盤の分散がさらに進んだことが示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年12月期においてはD2C/EC事業におけるEC領域の拡大に取り組みました。2023年9月25日のDDI社の取得も追い風となりD2C/EC事業は前年同期比で過去最高の成長を記録しました。」
D2C/EC事業はDDI社取得も追い風となり前年同期比55.9%増の4,518百万円となり、収益モデルの分散とEC領域の拡大が進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年12月期においてはD2Cプラットフォームからの収益貢献の拡大もあり、収益モデルの分散が更に進んでおり、広告主からのマーケティング報酬(マーケティング支出)に加えて、D2Cプラットフォームにおいて、商品販売収益、法人クライアントとの売上シェア(レベニューシェア)、月額固定報酬(サブスクリプション)、利用料に応じた従量課金等の重要性が高まっております。」
2022年度はD2Cプラットフォームの収益貢献が拡大し、商品販売、売上シェア、サブスクリプション、従量課金など収益形態の分散が進んだ。