ハイブリッド社債による長期戦略投資向け資金調達
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2024前進有価証券報告書
「ENEOSホールディングス株式会社 第4回劣後特約付 ハイブリッド社債 2023年9月20日 38,000 ENEOSホールディングス株式会社 第5回劣後特約付 ハイブリッド社債 2023年9月20日 50,000 ENEOSホールディングス株式会社 第6回劣後特約付 ハイブリッド社債 2023年9月20日 12,000」
2023年9月に総額1,000億円の劣後特約付ハイブリッド社債を発行し、調達ソースの多様化を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ENEOSホールディングス株式会社 第4回劣後特約付 ハイブリッド社債 2023年9月20日 38,000 ENEOSホールディングス株式会社 第5回劣後特約付 ハイブリッド社債 2023年9月20日 50,000 ENEOSホールディングス株式会社 第6回劣後特約付 ハイブリッド社債 2023年9月20日 12,000」
2023年9月20日に、総額1,000億円の劣後特約付ハイブリッド社債を発行し、長期戦略投資と財務基盤の両立を意図した調達手段を追加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ENEOSホールディングス(株) 第4回無担保 (トランジション・リンク・ボンド)(注) 2022年6月15日 85,000 0.834 なし 2032年6月15日 〃 第5回無担保 (トランジション・リンク・ボンド)(注) 2022年6月15日 15,000 1.336 なし 2042年6月13日」
2022年6月15日に、総額1,000億円のトランジション・リンク・ボンドを発行し、サステナブル・ファイナンスを含む調達手段の多様化を進めた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、財務基盤の健全性を維持しつつ長期的な戦略投資の実現を両立し得るハイブリッド社債の発行、グリーンボンドやトランジション・リンク・ボンドといったサステナブル・ファイナンスによる資金調達を実施する等、調達ソースの多様化を図って十分な流動性を確保しています。」
ハイブリッド社債、グリーンボンド等を含む調達ソースの多様化と、戦略投資・流動性確保の方針が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年6月に、財務基盤の健全性を維持しつつ長期的な戦略投資の実現を両立し得る資金調達として、公募形式によるハイブリッド社債を総額3,000億円発行しました。」
財務基盤の健全性と長期戦略投資の両立を目的に、2021年6月、総額3,000億円のハイブリッド社債を発行した。