ENEOSホールディングス(5020)・施策再掲
NIPPOの株式公開買付けによる非公開化
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公開買付けによる完全子会社化・上場廃止37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「NIPPOの普通株式は3月29日をもって上場廃止となり、効力発生日時点において、議決権を有する株主は、当社及び当社とGSSPCが出資する当社の子会社であるロードマップ・ホールディングス株式会社の2社となりました。」
NIPPO非公開化について、上場廃止と議決権株主の集約が確認された。なお、当社保有株式のロードマップへの譲渡は2022年5月10日に完了した。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「なお、当社は、子会社である株式会社NIPPO(以下「NIPPO」)の株式に対して、ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクが間接的にその持分の全てを保有している合同会社乃木坂ホールディングス及びエーテルホールディングス合同会社と共同で公開買付けを実施しました。これにより、親子上場を解消し、当社は、経営資源を成長事業の育成に一層振り向けると同時に、NIPPO経営の最適化と更なる企業価値向上を追求していきます。」
NIPPOの非公開化計画について、共同公開買付けを実施し、親子上場の解消に至った。公開買付けに伴うNIPPO株式取得と非支配持分の減少も連結持分変動計算書で確認される。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「株式会社NIPPOの普通株式に対する公開買付け及びこれに付随又は関連する取引を通じた同社の非公開化について約したものです。」
ENEOSホールディングス、合同会社乃木坂ホールディングス及びエーテルホールディングス合同会社との基本契約に基づき、NIPPOの公開買付け、株式併合及び株式売却を通じた非公開化計画が初めて記載された。NIPPOの独占禁止法違反事案を扱った既存スレッドとは異なる、資本・組織再編のテーマである。