Komori
MORESCO(5018)・リスク悪化

気候変動リスク・機会への対応

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20242022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
気候変動・資源枯渇・環境規制による追加コスト66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社

MORESCOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社のベースオイルの仕入価格は、2030年には直近5年間平均に対して50%上昇する可能性があります。」「2030年の当社国内グループのCO2排出量が2025年度現在から不変の場合、同年の炭素税負担額は110百万円(2025年度売上高比0.5%)となる見込みです。」

    気候変動リスクについて、ベースオイル価格上昇率や炭素税負担額を含む財務影響の定量分析を新たに開示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「Scope1、2については2030年度までに2013年度対比で排出量を46%削減、2050年度までにScope3を含めてカーボンニュートラルを目指しています。」

    気候変動対応について、Scope1・2を2030年度までに2013年度比46%削減し、2050年度までにScope3を含むカーボンニュートラルを目指す目標を明示した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年11月にはTCFD提言への賛同を表明し、脱炭素社会に向けた活動について積極的に情報開示を行っております。」

    気候変動リスク・機会への対応について、TCFD提言への賛同表明と脱炭素活動の情報開示という具体的な対応に進んだ。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループでは、気候変動を経営上の重要課題であると捉え、気候変動に伴うリスクや機会は、事業戦略に大きな影響を及ぼすものと認識しております。気候変動リスクとしては、移行リスクとしてコストの上昇や市場の変化、物理的リスクとしてサプライチェーンリスク等が重要度と発生確率が高いものと認識しております。」

    気候変動を経営上の重要課題として初めて独立して整理し、コスト上昇・市場変化・サプライチェーンを主要な移行・物理的リスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「中国・東南アジア・北米を重点地域とする中長期成長」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・東南アジア・北米を重点地域とする中長期成長3回
  3. 2内部留保を確保しつつ利益還元を行う配当方針2回
  4. 3環境・情報・エネルギーデバイスの3分野における製品開発2回
  5. 4円高と販売単価下落による売上高の伸び悩み2回
  6. 5原油・ナフサ価格の上昇2回
  7. 6東南アジア市場開拓と周辺国の需要取り込み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MORESCOの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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