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MORESCO(5018)・リスク対処

工場・製造設備の重大トラブルによる供給停止

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020悪化FY20212017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
製造設備トラブルによる生産遅延・停止リスク29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「以上のような製品の製造に係るリスクに対して当社グループでは、拠点ごとでの事業継続計画(BCP)の策定、定期的な設備の保守点検および防災訓練の実施等、リスク発生の回避と発生時の被害最小化を図る取り組みを行っております。」

    自然災害・パンデミック・事故等による供給停止リスクに対し、拠点別BCP、設備点検、防災訓練による回避・被害最小化策を明示した。
  2. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループは、国内外に生産拠点を有しており、安定供給への重大な責任を有しております。これら拠点が大規模な自然災害やパンデミックの発生または事故等により、製品の供給が困難な事態に至った場合には、当社グループの業績および財政状態に影響をおよぼす可能性があります。」

    従来の設備トラブルによる供給停止リスクに、自然災害、パンデミック、事故による国内外拠点の供給困難が明示的に加わっている。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、当社では流動パラフィンならびにスルホネートを千葉工場のみで生産しており、万一工場において重大なトラブルが発生し、工場の稼動が長期的に停止する事態になった場合には、製品の供給が一時的に停止する可能性があります。工場の在庫量は約1.0ヵ月であります。」

    単一工場で生産する素材について、重大トラブルによる長期停止と約1か月の在庫を前提とする供給停止リスクを再確認している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「万一、工場、本社において重大なトラブルが発生し、設備の稼動が長期的に停止する事態になった場合には、製品の供給が一時的に停止する可能性があります。在庫量につきましては約1.0ヵ月であります。」

    設備の長期停止による供給停止リスクと、在庫量約1.0か月という前提を再確認している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「万一、工場、本社において重大なトラブルが発生し、設備の稼動が長期的に停止する事態になった場合には、製品の供給が一時的に停止する可能性があります。在庫量につきましては約1.0ヵ月であります。」

    工場・本社設備の長期停止による供給停止可能性と、在庫量約1.0か月という対応余力をリスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「環境・情報・エネルギーデバイスの3分野における製品開発」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1環境・情報・エネルギーデバイスの3分野における製品開発2回
  3. 2インド子会社の先行費用による東南・南アジア利益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MORESCOの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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