JX金属(5016)・施策前進
AI・IoT社会向け先端素材の開発と事業化
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月1日付にて「先端材料事業本部」に「データインフラ材料事業推進部」を新設し、「技術本部技術戦略部」の「先端パッケージ材料事業推進室」を新組織への統合を行っています。」
AI・IoT社会向け先端素材の事業化体制を、データインフラ材料を含む全社横断型の組織へ拡張した。 - 2026-05-11前進業績予想の修正
「本工場では、AIデータセンター向けを中心とした先端ロジック半導体や先端メモリ半導体(HBM等)の需要拡大を見据え、半導体用スパッタリングターゲットの供給力強化に加え、研究開発や新規事業の創出を通じて、先端半導体サプライチェーンにおける競争力の向上を図っていきます。」
ひたちなか工場について、研究開発や新規事業の創出を担う拠点としての役割が示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「IoT・AI社会に必要とされる先端素材の開発」
次世代半導体材料、先端パッケージ材料、結晶材料を対象に、組織整備、スタートアップ出資、大学との共同研究を進めている。