北興化学工業(4992)・施策前進
GAP・ドローン等の変化する農業に対応した製品・サービス提供
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICT・GPS・CAN通信・ドローン活用型農業機械の開発8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「新規原体の創製 ・スマート農業(ドローン散布等)、使用者暴露低減に対応した新たな製剤技術の確立」
スマート農業対応に加え、使用者暴露低減を含む新たな製剤技術の確立を研究開発強化の具体的取り組みとして示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「省力化志向に対し、新たに投入した高拡散性粒剤の普及拡大に努めてまいります。」
高拡散性粒剤を新たに投入し、その普及拡大を進める段階となった。研究開発面では「ノックアウト楽粒」の新規農薬登録も記載されている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「スマート農業(防除AI、ドローン散布等)に対応する新規製剤を開発し、その普及拡大に努めてまいります。環境負荷低減のため、少量・高濃度・低投薬量散布に対応する製剤技術を確立し、その製品化を実現してまいります。」
従来のGAP資格取得やドローン散布試験の検討から、防除AI・ドローン散布対応の新規製剤開発、低投薬量製剤技術の確立・製品化へ施策の範囲を広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「その一環として、2019年度に支店役職者および営業・技術担当者全員がJGAP指導員の資格を取得いたしました。」
2018年度の営業担当者によるGAP指導員資格取得から対象を支店役職者・営業担当者・技術担当者全員に拡大し、2019年度に資格取得を完了した。ドローン防除を見込んだ現地散布試験および粒剤等の評価も実施予定としている。 - FY2018初出有価証券報告書
「その一環として、2018年度に営業担当者はGAP指導員の資格を習得しました。新しい栽培・防除技術に対応した農薬の施用方法・散布技術を提供するため、将来のドローンによる防除を見込んだ現地散布試験の実施を検討します。」
農家経営・栽培技術に対応する施策として、2018年度の営業担当者によるGAP指導員資格取得を記載し、将来のドローン防除を見込む現地散布試験も検討している。