北興化学工業(4992)・リスク達成
農薬原体の特許権侵害に関する損害賠償請求
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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第三者知的財産権侵害リスク462社が書いているテーマ・逆風465社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの466件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「損害賠償請求の内容を精査するとともに解決に向けた協議を重ねた結果、解決金として250百万円を支払い、今後のビジネス関係を深化させるため共同開発等の事業を実施することを2020年11月10日に合意し、解決に至りました。」
約4億6,100万円の特許権侵害損害賠償請求について、解決金2億5,000万円の支払いと共同開発等の実施に合意し、紛争が解決した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年2月20日に、海外の化学品メーカーから、当社が販売した混合剤に使用している農薬原体が同社の特許権を侵害するとして、約461百万円の損害賠償の請求を受けております。 当社では、当該損害賠償の請求に関し、その検証の過程で一部時間を要している部分があるものの、請求内容の合理性、妥当性その他の事項の精査・確認を継続しております。」
海外化学品メーカーから約4億6,100万円の損害賠償請求を受けた事象について、請求内容の合理性・妥当性等の精査・確認を継続している。影響額は合理的に見積もれず、財務諸表には反映していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2020年2月20日に、海外の化学品メーカーから、当社が販売した混合剤に使用している農薬原体が同社の特許権を侵害するとして、約461百万円の損害賠償の請求を受けております。 当社では、当該損害賠償の請求に関し、その検証の過程で一部時間を要している部分があるものの、請求内容の合理性、妥当性その他の事項の精査・確認を継続しております。」
海外化学品メーカーから約4億6,100万円の損害賠償請求を受けた事象について、請求内容の合理性・妥当性等の精査・確認を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2020年2月20日に、海外の化学品メーカーから、当社が販売した混合剤に使用している農薬原体が同社の特許権を侵害するとして、約461百万円の損害賠償の請求を受けております。 当社では、当該損害賠償の請求に関して、その内容の合理性、妥当性その他の事項の精査・確認を継続しております。」
海外化学品メーカーから約4億6,100万円の損害賠償請求を受けた事象について、内容の精査・確認を継続していることを再確認している。影響額は合理的に見積もれず、当四半期財務諸表には反映していない。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社は、2020年2月20日に、海外の化学品メーカーから、当社が販売した混合剤に使用する農薬原体が同社の特許権を侵害するとして、約461百万円の損害賠償の請求を受けております。」
提出日後の2020年2月20日に、海外化学品メーカーから約4億6,100万円の損害賠償請求を受けた。会社は内容の合理性・妥当性等を確認中で、影響額は合理的に見積もることが困難としている。