Komori
北興化学工業(4992)・施策再掲

返品調整引当金の計上

FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q32017: 120172018: 020182019: 320192020: 420202021: 220212022: 32022
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「農薬事業において顧客との契約により一定の返品が見込まれる製商品の販売について、従来、販売時に対価の全額を収益として認識し、将来の返品発生予想に基づく損失見込額を返品調整引当金として計上しておりましたが、当該返品されると見込まれる製商品についての売上高および売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、「返金負債」を流動負債および固定負債に、「返品資産」を流動資産および固定資産にそれぞれ表示しております。」

    収益認識会計基準の適用後も、返品調整引当金から返金負債・返品資産を表示する方法への変更を継続している。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「農薬事業において顧客との契約により一定の返品が見込まれる製商品の販売について、従来、販売時に対価の全額を収益として認識し、将来の返品発生予想に基づく損失見込額を返品調整引当金として計上しておりましたが、当該返品されると見込まれる製商品についての売上高および売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、「返金負債」を流動負債および固定負債に、「返品資産」を流動資産および固定資産にそれぞれ表示しております。」

    収益認識会計基準の適用後も、返品調整引当金から返金負債・返品資産を表示する方法への変更を継続している。
  3. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「農薬事業において顧客との契約により一定の返品が見込まれる製商品の販売について、従来、販売時に対価の全額を収益として認識し、将来の返品発生予想に基づく損失見込額を返品調整引当金として計上しておりましたが、当該返品されると見込まれる製商品についての売上高および売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、「返金負債」を流動負債および固定負債に、「返品資産」を流動資産および固定資産にそれぞれ表示しております。」

    収益認識会計基準の適用により、従来の返品調整引当金による処理から、返金負債および返品資産を表示する方法へ変更している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「返品調整引当金 135 11 返品調整引当金(長期) 358 478」

    返品調整引当金の計上を継続しており、流動分および長期分の残高を開示している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「近年農薬製商品の有効期限が各種技術向上により、従来の3年から5年に伸長する傾向があること、また、有効期限の伸長に伴う返品された農薬製商品の廃棄方針の変更を受けて、返品調整引当金の見積りを変更しております。この変更により当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ、386百万円減少しております。」

    農薬製商品の有効期限が3年から5年へ伸長する傾向と廃棄方針の変更を踏まえ、返品調整引当金の見積りを変更した。利益各項目への影響は386百万円となった。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「返品調整引当金 36 7」

    返品調整引当金の計上を継続し、残高は前連結会計年度末の36百万円から7百万円となっている。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「返品調整引当金 36 7」

    返品調整引当金の計上を継続し、残高は前連結会計年度末の36百万円から7百万円となっている。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「返品調整引当金 36 7」

    返品調整引当金の計上を継続し、残高は前連結会計年度末の36百万円から7百万円となっている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「返品調整引当金 35 36」

    返品調整引当金の計上を継続し、残高は前年度末35百万円から当年度末36百万円となっている。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「返品調整引当金 35 3」

    返品調整引当金の計上を継続しており、残高は前連結会計年度末の35百万円から3百万円となっている。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「返品調整引当金 35 4」

    返品調整引当金の計上を継続し、残高は前連結会計年度末の35百万円から4百万円となっている。残高減少の理由は本文で説明されていない。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「返品調整引当金 44 35」

    返品調整引当金の計上を継続し、当連結会計年度末残高は35百万円となっている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において、将来の返品発生見込額に基づく損失発生額の合理的な見積りが可能となったことから、将来の返品発生見込額に基づく損失発生額の見積り額を「返品調整引当金繰入額」として計上することといたしました。この変更により、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ164百万円減少しております。」

    将来返品損失の合理的見積りが可能となったことを受け、返品調整引当金を計上し、利益各項目に164百万円の影響が生じた。
一緒に動いた変遷

「自己資本の増強と自己資本比率の向上」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本の増強と自己資本比率の向上2回
  3. 2売上債権増加による営業キャッシュ・フローの支出超過2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北興化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
返品調整引当金の計上|北興化学工業(4992)の変遷 | Komori