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アース製薬(4985)・リスク再掲

自然災害による生産・調達・物流停止リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

14記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2023-Q32017: 320172018: 420182019: 420192020: 020202021: 220212022: 020222023: 12023
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自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク74社が書いているテーマ・逆風72社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自然災害による生産・調達・物流停止リスクについて重要な変更はないと記載している。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害による生産・調達・物流停止リスクについて重要な変更はないと記載している。
  3. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自然災害による生産・調達・物流停止リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自然災害による生産・調達・物流停止リスクについて重要な変更はないと記載している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自然災害による生産・調達・物流停止リスクについて重要な変更はないと記載している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自然災害による生産・調達・物流停止リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2018顕在化有価証券報告書

    「国内においては、需要の最盛期を迎える5月中旬から7月にかけて見舞われた集中豪雨や大型台風などの自然災害、また、夏場の記録的な酷暑を主な要因として、市場規模が過去10年間で最低水準となる極めて厳しい状況でありました。」

    集中豪雨、大型台風、記録的な酷暑が実際に発生し、国内虫ケア用品市場の過去10年間で最低水準という市場低迷に結び付いたと記載している。
  8. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「国内景気は、個人消費の持ち直しや企業収益の改善などを背景に、緩やかに回復しましたが、地震や豪雨など相次ぐ自然災害が及ぼす影響に留意が必要な状況です。」

    地震や豪雨など相次ぐ自然災害が発生し、その影響への留意が必要な状況として自然災害リスクの記述が強まっている。ただし、生産設備や調達・物流への具体的な被害発生までは記載していない。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自然災害による生産・調達・物流停止リスクについて重要な変更はないと記載している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自然災害による生産・調達・物流停止リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、地震等の自然災害に対してBCP(事業継続計画)のもと、BCM体制を構築しております。しかしながら、万が一大きな災害が発生した場合、生産設備の損壊、原材料調達や物流の停滞などにより、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害による生産・調達・物流停止リスクとBCP・BCMによる対応を継続記載している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自然災害による生産・調達・物流停止リスクについて重要な変更はないと記載している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自然災害による生産・調達・物流停止リスクについて重要な変更はないと記載している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、地震等の自然災害に対してBCP(事業継続計画)のもと、BCM体制を構築しております。しかしながら、万が一大きな災害が発生した場合、生産設備の損壊、原材料調達や物流の停滞などにより、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害による設備損壊、原材料調達・物流停滞をリスクとし、BCP・BCM体制を対応策として記載している。
一緒に動いた変遷

「2016年度第2四半期累計の増収増益」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 12016年度第2四半期累計の増収増益2回
  3. 2物流コスト高騰・プロモーション費用増加・買収関連償却費による利益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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