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デクセリアルズ(4980)・目標増収増益を達成したが売上計画は未達

2023年3月期の増収増益達成目標

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023-Q22022: 320222023: 12023
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2023年3月期の連結業績予想18社が書いているテーマ・逆風4社・追い風11社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023増収増益を達成したが売上計画は未達有価証券報告書

    「売上高 110,000百万円 106,167百万円 △3,833百万円 (3.5%減) 営業利益 31,000百万円 32,288百万円 1,288百万円 (4.2%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 20,000百万円 20,685百万円 685百万円 (3.4%増)」

    2023年3月期は営業利益、当期純利益、EBITDA、ROIC、ROEが計画を上回った一方、売上高は計画110,000百万円に対して106,167百万円となり未達だった。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、事業環境は厳しい中でも技術トレンドに合致した差異化技術製品の新用途・部位・顧客への採用による業績への寄与が継続していることに加え、為替が円安に推移したことなどにより、売上高は58,197百万円(前年同期比30.6%増)、営業利益は19,678百万円(前年同期比60.0%増)となりました。」

    2023年3月期の増収増益目標に対し、第2四半期累計では売上高・営業利益とも前年同期を上回り、差異化技術製品の新用途・部位・顧客への採用寄与が継続した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、事業環境は厳しい中でも技術トレンドに合致した差異化技術製品の新用途・部位・顧客への採用による業績への寄与が継続していることに加え、為替が円安に推移したことなどにより、売上高は26,775百万円(前年同期比31.6%増)、営業利益は8,347百万円(前年同期比70.1%増)となりました。」

    2023年3月期の増収増益目標に対し、第1四半期は差異化技術製品の新用途・部位・顧客への採用寄与などにより、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、ハイエンド製品の比率が拡大するスマートフォン向けの異方性導電膜や精密接合用樹脂のさらなる販売拡大に注力いたします。また、表面実装型ヒューズでは生産能力の増強で電動バイクや電動工具など大電流向けの需要拡大に対応し、自動車向けでも反射防止フィルムや光学弾性樹脂の販売拡大に努め、下期の景気減速リスクを加味しても増収増益の達成を目指します。」

    2023年3月期について、スマートフォン向けACF・精密接合用樹脂、表面実装型ヒューズ、自動車向け反射防止フィルム・光学弾性樹脂の拡販を通じた増収増益目標を示した。
一緒に動いた変遷

「京都セミコンダクターの子会社化と高速通信・センシング領域への進出」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1京都セミコンダクターの子会社化と高速通信・センシング領域への進出2回
  3. 2総還元性向40%程度を目処とする株主還元2回
  4. 3新株予約権の行使による株式・資本金の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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