リプロセル(4978)・施策再掲直近のその他開示(2026-10-19)では「前進」
GPC-1 CAR-T療法による固形がん向け細胞治療の開発
FY2025に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-02。直近の記載は2026-10-19。
10記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GPC-1 CAR-T療法による固形がん治療開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「現在、食道がんを対象とした臨床試験の早期開始に向けて準備を進めております。」
GPC-1 CAR-T療法について、AMED採択と京都大学・国際医療福祉大学との共同研究を基盤に、食道がんを対象とする臨床試験の早期開始を目指す計画を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「今後、薬事規制に準拠した非臨床試験、品質・製造方法の確立などを進め、アンメットメディカルニーズの高い固形がんに対する新たな治療選択肢を提供すべく、早期の臨床試験開始を目指します。」
GPC-1 CAR-T療法について、非臨床試験、品質・製造方法の確立を進め、早期の臨床試験開始を目指す計画を再確認している。 - FY2025初出有価証券報告書
「本研究開発事業は、2024年12月に国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」に採択されました。2025年2月には、本事業推進のため、京都大学大学院医学研究科早期医療開発学講座および国際医療福祉大学医学部免疫学との委託契約を締結しました。」
GPC-1を標的とするCAR-T療法を新たな再生医療パイプラインとして記載した。AMED採択、京都大学・国際医療福祉大学との委託契約、薬事規制に準拠した非臨床試験・品質・製造方法の確立を経て、早期の臨床試験開始を目指している。